獣医からもらった薬がわかる本

ペットの健康を薬の副作用から守る! 薬をより安全により効果的に飲ませるため、ペットに処方されている、800種類以上(製剤名3000種類以上)の薬を解説する。名称、処方目的、副作用、注意事項などを掲載
浅野隆司(監修)
単行本(ソフトカバー); 334p; 21x15cm
世界文化社(2007-05-18)
獣医からもらった薬がわかる本 表紙
¥ 1,890 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(5件)
おすすめ度5(2008-01-16)
同業者として
以前にウェルメイトL3(一般名:オフロキサシン)が載っていないので本書は使えないというコメントがありましたが、この製品は販売中止になっている動物用タリビッド(一般名:オフロキサシン)が名前を変えたものです。昔の名前ででていますってとこでしょうか。昨今、製薬会社の統合・合併が進んでいるためにこういうことが起こるのでしょう。いたしかたのないことです。こういう情報誌がこのようなミスをするかなと思い調べた結果です。おそらく、本を出版したあとに変更したものと思われます。薬に関してはいままで人間用の本を使っていましたが、本書は小動物に対する評価もでているのでとても参考になります。

おすすめ度4(2007-07-11)
我家は猫の保育園
8歳〜3ヶ月まで猫さん7匹と生活しています。
従って獣医さんにお世話になる事もしばしば。
私にとって、この本は非常に役にたち重宝しています。
薬の説明も丁重に記載されていて(製品名・成分名・識別コードから調べる)
非常に分りやすい本です。
また、処方目的・注意したい副作用・投与することに注意する等が 
書かれていてイヌ・ネコどちらに使用するのかも書いてあります。
“人間の病院からもらった薬がわかる本”の動物版です。


おすすめ度5(2007-06-17)
飼い主として持っておくべき本です
犬・猫の薬が網羅されている本です。病院に行くたびにもらっては飲ませていた薬について、飼い主としてはどんな成分なのかきちんと知っていたいと思い、インターネットで調べたりもしていました。しかし、なかなかまとまったサイトがなく、不便に思っていました。この本は、薬のカテゴリ別に処方目的や飲ませ方の注意まで、細かく書かれているのでとてもためになると思います。また、飲ませ方もイラスト付きでわかりやすいです。

おすすめ度5(2007-06-04)
すばらしい、、、
実家にいたときからずーっと猫でした
結婚してからもずーっと猫を飼っていました。
家族の一員ですせんじつも何代めかの猫が急性腎不全で
たった5日入院しただけで死んでしまいました。
 獣医さんからいただくお薬のようすがわかり
大変たすかっていました。こうゆう本がなかなかなくて
とてもうれしいです。
ぜひ読んでください。お薬がわかるので一読推薦いたします。

おすすめ度5(2007-05-31)
こんな本が欲しかった
10歳になる高齢のビーグルは最近病気がちで、獣医さんに行ってあんまり説明もなしに薬をもらって飲ませていたら、よけいに具合が悪くなってしまいました。
イヌはしゃべれないから表情でみるしかないのですが、それにしても可愛そうでしかたありません。
で、この本を買ってみたら、下痢や嘔吐などの副作用が起ったりするという注意もあり、おまけにイヌには△マークがついていました。
あれれ、これって本当にイヌに飲ませても大丈夫なのって思い友達に違う獣医さんを紹介してもらいました。
そこの獣医さんは、人間の薬のように注意事項を詳しく説明してくれたので一安心。
この本のお陰で、息子に苦しい思いをさせなくてすみました。

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