奇跡をくれた犬たち―信じる心が犬たちを変える

虐待の心の傷を癒し自分で飼い主を選んだ犬、家族の急死を予知した犬、耳が聞えないという障害を乗りこえた犬…。不思議な絆で結ばれた、犬と人との感動の実話集。
篠原 淳美(著),米山 邦雄
単行本; 238p; 19x13.6cm
ダイヤモンド社(2002-07)
奇跡をくれた犬たち―信じる心が犬たちを変える 表紙
¥ 1,575 (税込)
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おすすめ度5(2003-10-30)
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この本の筆者、篠原淳美さんは家族で捨て犬、虐待された犬の保護活動をされています。
この本の内容は『心を病んだ犬達』、『愛することを伝える犬達』に続く、保護するまで、保護されて心を開くまで、新しい飼い主に貰われて行った後の話、そしてそんな犬達に対する気持ちが記されています。

また、篠原さんは独学で犬のしつけ、訓練を勉強されて篠原ドッグスクールを開設されています。そこに来るさまざまな飼い主、そして犬、そんなやりとりが記されています。

 今回、出てくる犬達は、虐待の心の傷を癒し自分で飼い主を選んだ犬、家族の急死を予知した犬、耳が聞こえないという障害を乗り越えた犬、などなど犬好きにはもちろん、これから犬を飼いたいという方にもおすすめです。

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