介助犬シンシアの物語
やんちゃな子犬だったシンシアが、車いすで生活する木村さんの介助犬になった。明るさをうしなわない木村さんと、けなげなシンシアの交流を描いた童話。毎日新聞大阪本社版連載の単行本化。英訳付き。

寺田 操(著),毎日新聞大阪本社(編集),太田 朋
単行本; 125p; 19x13.2cm
大和書房(2003-01)
¥ 1,575 (税込)
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(1件)
おすすめ度

(2003-03-02)
心がとても温かくなる本です♪
私がこの本を買おうと思ったのは、表紙のシンシアが可愛かったのと、1枚めくった所にある木村さん夫妻とシンシアの写真がとても微笑ましかったからです。最初は何気ない感じで本を手に取り読み始めましたが、私はこの本を1日もかからないうちに読み終わり、今ではとても大好きな本になっています。
本の内容は、木村さんとシンシアの出会い・介助犬が盲導犬と違って、電車に乗るのにも色々と大変だという事実・シンシアと色々な人たちの心温まるふれ合い・木村さんとシンシアの色々な活動など、木村さんとシンシアを取り巻く色々な出来事が書かれていて、飽きずに読むことができますっ☆シンシアは、本で読む限りでもとても可愛く、やんちゃで何か人の心を穏やかにしてくれます。
介助犬について良く知っている人も知らない人も、犬が好きな人も嫌いな人も、中学生でもおじいちゃんおばあちゃんでも、誰でもが勉強になり、とても楽しめる本だと思います。ぜひ読んで欲しい1冊です☆★☆
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