マイ・ドッグ・スキップ

カンカン照りの野球場、リス狩りをした秋の森、雪のクリスマス。時間がゆっくり流れていたあの頃、いつでもどこでも一緒だった。40年代のアメリカ、すばらしく利口なイヌ・スキップと少年の物語。
ウィリー・モリス(著) 中西 秀男
単行本; 179p;
筑摩書房(1996-03)
マイ・ドッグ・スキップ 表紙
\1,325 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(2件)
おすすめ度4(2002-02-16)
自分の愛犬と重なってしまいます
この本はどちらかと言うと、坦々とストーリーというか、筆者と愛犬スキップとの思い出が綴られていくんですけど、返ってその押さえた表現が、読んでる自分と自分が飼っていた愛犬との思い出を思い出せてくれて、ついつい読んでいるうちに涙があふれ出てしまいます。第2次世界大戦時のアメリカ南部の町並みや自然の描写も、とっても細やかで、読んでいて頭にその景色が浮かんできます。文章も平易だし、短い本なんで、是非読んで欲しいです。

おすすめ度5(2000-11-02)
最高の感動!!
これほど犬と人間の関係をやさしくそして感動的に書いている本を読んだことがないというほどの感動作でした。 私も犬を飼っていたのですが、幼き少年時代を思い出し感涙してしまいました。



ぷーちなび犬本