ベルナの目はななえさんの目

ななえさんの目は、ぱっちりときれいですが、実は何も見えません。犬の嫌いなななえさんが、盲導犬のベルナと出会い、困難をのりこえながら、心を通わせていきます。そして、ななえさんはもうすぐママになるのです
郡司 ななえ
単行本; 35p; 26.2x18.8cm
童心社(1996-07)
ベルナの目はななえさんの目 表紙
¥ 1,365 (税込)
ウィンドウを閉じる
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(1件)
おすすめ度4(2005-01-30)
ななえさんがんばれ
27歳で失明したななえさんの、盲導犬との出会いの本。盲導犬も、失敗しながら成長していくのですね。犬が嫌いなななえさんが、赤ちゃんを育てるという夢のために、盲導犬と生活し始めたこと。でも・・・まだ、盲導犬が、社会で生活していくためには様々な障壁があるようで、いろいろな場所で断られ・・でも、まけずに乗り越えていく、ななえさんの姿が印象的でした。絵本タッチのイラストもかわいいですね。



ぷーちなび犬本