犬たちへの詫び状
愛犬家か?犬の敵か?人は犬ではないから、犬の気持ちはわからない。それを決めるのは犬だが…。犬は犬らしくあれ、と願う佐藤愛子のこんな飼い方、愛し方。
佐藤 愛子 (著)
単行本; 187p;
PHP研究所(2001-04)
\1,155 (税込)
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(1件)
おすすめ度
(2003-08-17)
強い愛子センセと情けない犬たち
「耳は注意深く敏感に立ち、鼻は黒く、しっぽはキリリと右に巻き、固い結び目のような薄茶色の肛門が凛々しく締まる???」が作者の理想の犬らしい。ところが実際に飼ったのは、ほど遠い犬ばかり。犬は飼い主に似るというのが本当なら、愛子先生の犬は、雄々しいはずなのに・・・笑えるくらい情けないのばかり。ウチの犬の方がましと思わせるところが、さすが。
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