震災にあった盲導犬クララ

崩れた家、慣れない生活の始まり。どんなときもクララが支えてくれた…。新潟県中越地震で日本で初めて避難所生活を許された盲導犬クララ、そして最初のパートナー、ハイジ。2頭のパートナーが支えた、中村良子さんの20年
石黒 謙吾 (著), 小山 るみこ (イラスト)
単行本; 95p; 19x13.2cm
双葉社(2005-10)
震災にあった盲導犬クララ 表紙
\1,050 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(2件)
おすすめ度5(2005-11-22)
静かに感動しました
テレビでこの本を知り、読みました。表紙のクララの表情がとてもかわいらしいですね。中村さんの前向きさに心を打たれました。クララとハイジの性格の違いなども微笑ましかったです。とても読みやすくて子供にも読ませたい1冊だと思います。

おすすめ度4(2005-10-31)
静かに語られる言葉が 心に浸み渡る。
中村さんのお話を聴いているような感覚で読み進めていくことができるこの本は、とっても個人的なんだけどミンナが知って考えた方が良いことを伝えています。「中越地震で被災した際に、日本で初めて避難所生活を許された盲導犬」というだけの内容ではなく、目から光を失ってしまうこと、盲導犬ということ、それらが優しい文章の中に詰め込まれています。



ぷーちなび犬本