100ぴきのいぬ 100のなまえ ほんやく絵本

ここは私と犬たちの家です。最初は私と1匹の犬の家だったけど、今は私と100匹の犬たちの家! 100匹の犬に名前をつけ、食事をやり、ブラシをかけるの…。愛が100倍になる絵本。
チンルン リー (著), Chinlun Lee (原著), きたやま ようこ (翻訳)
大型本30.2x21cm
フレーベル館(2002-04)
100ぴきのいぬ 100のなまえ    ほんやく絵本 表紙
\1,260 (税込)
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ぷーちなびレビュー
100匹のいぬと暮らすことが夢だった女の人が100匹の犬との暮らしを描く。
荒い絵であるが、それぞれ犬の特色がでてて、たくさんの犬が出てくるのが楽しい。
原題は、"The Very kind Rich Lady and Her One Hundred Dogs"で、直訳すると"非常に親切な金持ちの夫人と彼女の100匹の犬"となる。

満足度 2 (2006.01.24)
話は特におもしろいものではないが、味はある

Amazon.co.jp カスタマーレビュー(4件)
おすすめ度5(2006-06-26)
かわいいかわいい、とても幸せ。
100匹の犬が、
ただただ出てくるだけ、なのだけど
それがもう・・・
その幸せそうなこと、愛情溢れていることといったら!!
だから 読んでいるこちらも、
自然と笑顔になって幸せな気持になるのです。
色使いも絵も 抜群にかわいらしくって
見ていて飽きることがありません。
ストーリーがあるわけではないのに
ずっと手元に置いておきたい。
そんな本です。大好きです!

おすすめ度5(2004-05-19)
100匹の犬の個性
この本は全部読むの大変。なぜなら、100匹のワンちゃんの名前が何回も出てくるからです。息子は100匹全部ちゃんと指でさしながら読んでほしいと言います。可愛い絵のワンちゃん1匹1匹の名前が、個性を捉えていて息子にも納得できるみたい。もじゃもじゃな毛だからモジャモジャだったり。子供にとって読むのがめんどくさいは通じないから、読む時はじっくり時間をかけて読みます。

おすすめ度5(2003-12-25)
犬ブームに負けない、普遍的可愛らしさ!
これねー・・・、いいの、スゴク。
絵本、というか、ただ100匹の犬の絵がばらまかれているだけ、のようなあんまり(いや、ぜんぜん)ストーリーなどない作品なんですが、やわらかくーって、ほんわりしていて、すっごくいいのです!

イイ、カワイイ、といってもそれは、リボンがついた犬だの猫だのといったようなウソくさくて人為的な可愛らしさじゃなくってね、なんか夢のなかで出会っちゃった動物のような、なんともいえないフンワリ感・・・。

こういう本ってやっぱり大人が小さな子供に与えるケースが多いと思うけれど、わたしは子持ちじゃないし、ええ、自分で愉しむ為に買いました・・・。ソシテモチロンセイコウシテオリマス。ほんとうに、良いよ。

おすすめ度4(2003-12-23)
犬好きにはたまらない
とにかくカラフルでかわいいです。1匹1匹違うかわいいわんこたちに娘はまず目を奪わいます。
一生懸命100の名前を覚えようとするのですがそれはなかなか難しいみたいです(笑)
犬好きな子供たちにはいい本ですが 内容が犬の名前だらけで
薄いのが若干物足りない気がするので4つ☆です。



ぷーちなび犬本