Amazon.co.jp カスタマーレビュー(3件)
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(2007-02-25)
かっこよすぎるね、アイク!
私と9年間一緒に過ごした愛犬がなくなったのは、母が癌で死んだ前日。暫くは季節感も感じられないほど、ぼーっとした日々でした。
主人公の孤独な少年と、ラブラドール・アイクの不思議な出会いは、お互いに何か、引き寄せられるようで興味深いものですね。
僕の一番の親友で、すべてに対等な犬だった。ペットでもないし、支配するのでもない、対等な関係だった。という表現が面白いです。
人に忠実に努め、喜ばれることが、犬の最高の幸せなんですね。
元の主人の所に突然姿を消すのも、心憎いですね。
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(2006-12-19)
ラブ ドッグ
犬を尊敬します。もっとたくさん作者の犬のお話を聞きたい、いつまでも読んでいたい。
最後のエピソードのジョッシュの本物の写真を見せてほしかったな。
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(2006-08-14)
アイク
わたしも幼稚園から犬と猫を飼っていました。犬は赤ちゃんの時から、あの世にいってしまうまで。でも、猫は、どういうわけかよく入れ代わっていましたよ。皆家族の一員で、私にとっては、年の離れた弟や妹のようでした。実際、私には、一才違いの妹がいましたから。作者の君は兄弟も友達もいなく、ひとりぼっちだったんだね!そんな時に現れたたくさんの犬達!君は犬に好かれるんだもん。優しい心の持ち主なんだよね!君のそばに色んな犬が寄ってきたけど、ラブラドールのアイクが印象的だったよ!あんなに仲良く行動してたのに、やっぱり、初めのご主人様のことを忘れてないんだもの!離れて行って、とても寂しかっただろうけど、犬の忠実な習性には、感心しちゃう。でも、色んな犬に出会えて、君は最終的には、本当の親友に出会えたと察してますよ!小さい犬はぬいぐるみみたいで可愛いけれど、大型犬は、友達みたいだもんね
!ラブラドールのアイクは前のご主人様のことも忘れずに君の心のささえになってくれてありがとう!冥福をお祈りしてますよ。