富士丸な日々 ワニの本
時々お腹も壊すけど、雨の日も風の日も楽しく散歩。おとぼけデカ犬「富士丸」と、言葉とは裏腹な愛情を注ぐ飼い主「父ちゃん」が1DKで繰り広げるのんびりライフ。人気のブログを書籍化

穴澤 賢 (著)
単行本(ソフトカバー); 144p; 18.6x13.2cm
KKベストセラーズ(2006-04-27)
¥ 1,140 (税込)
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(5件)
おすすめ度

(2007-05-07)
ノンPCユーザーへ
PC音痴な母に送ったら大喜び。何回も繰り返し読んで(見て)るようです。
友人のお子さん3歳にも大好評で、
プレゼントした本はもうボロボロになってしまったようです。
ブログの書籍化だから内容がほぼ同じなのは当然と言えば当然。
お年寄りや子供、あらゆるノンPC(携帯PCも含め)ユーザーも楽しめる富士丸です。
おすすめ度

(2007-01-18)
富士丸に癒されること必至!!
犬の本には、写真を見ているだけで癒されちゃう不思議な力があります。
この本もそのひとつです。
みんなも書いているように確かにブログと同じ事しか載っていないかもしれません。
でもこれが本になれば、いつでもどこでも富士丸に会うことが出来るんです。
自分の犬ではないけれど、富士丸が自分の犬のように可愛く思えてきます。
飼い主の楽しいコメントとともに描かれているのでこっちまで楽しい気持ちになります。
もし、自分の愛犬が本になったとしたら、とっても嬉しいので星5つです。
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(2006-09-04)
ブログを読んでなければ面白い
結論から言うと、ブログを読んでなければ非常に楽しめるでしょう。反対にこれまで著者のブログを読んできている人は「ブログそのままじゃね?」っと思うでしょう。本としては面白い、ただしブログを読めば同じ面白さが得られます。ブログを読破していた私にとっては買う価値はありませんでしたが、富士丸の表情がとっても好きなのと、著者の文章が好きなので、星3つ。「ブログを知らない友人」に進めたいと思います。
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(2006-05-09)
レイアウトがもっとよければ
ブログでは富士丸君の可愛さが伝わってきますが、本ではその愛情があまり伝わってこないのが残念でした。なぜかなと思ったら、表紙はいいのですが、本文のレイアウトが落ち着かないというかバランスが悪いというか、これさえよければ花丸です!
いずれにせよ、富士丸君は可愛い!
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(2006-04-29)
おもしろく、ハートが伝わる
人気ブログの書籍化なので、本の内容はブログを読めば8割程度は分かります。残りの2割(それ以上かも)はオリジナルのエッセイだったり、4コマ漫画だったり、料理上手な著者のレシピだったりして、「せっかく本にするなら、ブログにはない内容を盛り込もう!」という関西人である著者のサービス精神が感じられます。また、エッセイやあとがきなどを通して、犬への愛情の注ぎ方を考えさせられるし、「飼ってしまった以上、お前の面倒だけはちゃんと見ていくよ」という冒頭のメッセージがウソでないことが分かります。
という理屈抜きでも、犬好きには充分楽しめます。価格も手ごろ。立ち読みで済ませずに、手元において、いつでも読めるようにしておくことをオススメします。
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