さよならチワオ
チワワのチワオは、ぼくのお兄ちゃんで、ときどき弟で、そして大親友だ。そんなチワオも13歳のおじいちゃんになった…。老いていく犬のチワオを通して、介護のあり方、命の尊さを考える絵本

なりゆき わかこ
大型本; 36p; 25.8x23cm
ポプラ社(2006-04)
¥ 1,260 (税込)
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(5件)
おすすめ度

(2007-10-17)
胸にじんときます
この本と同じに息子が生まれる前からチワワを飼っています。
届いた本を見て、もうすぐ3歳になる息子に「これ読んで!」と言い、
二人で読みました。最後は涙をこらえて声が震えて読むのがやっとでした。
いつかはうちもこうなるのかもしれない・・・
大事にしなきゃ・・・と思わせられました。
切ない話なので、息子にはもう少し大きくなってから読もうかなと思います。
大事にしたい本です。
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(2007-03-05)
やさしい涙がつたわります
悲しい本です。しかし、読後感はなぜかあたたかいのです。
泣けますが、ただ「死んで泣かす」本ではありません。流れる涙は主人公の「ぼく」が流したようなあたたかなやさしい涙です。
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(2007-02-04)
涙なしでは読めない絵本です。
涙が溢れてとまりませんでした。
切なくて、悲しいのだけど、嬉しい。
犬が老いて行き、その命が終わってしまうのは悲しいけれど、最後まで看取ってくれた少年の愛情が嬉しい。
看病をしていくうちに、家族が疲れてくる場面がありますが、それは人間の介護でも同じことです。
何が正しいのかと言うことは別問題として、命とか老いるということを分かりやすく子供に理解してもらうには素晴らしい絵本だと思います。
実家の犬がもう、老いて死期も間近ですが、心臓が強いらしく長く臥せっています。ずっと面倒を見ている母のことを思い出し、さらに涙が溢れてしまう、私にとって大切な絵本です。
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(2006-10-15)
子供も泣きました。手元においておきたい絵本です。
この本を娘に読んであげながら、思わず涙があふれてきてしまいました。
ふと、隣に座っている娘の目にも涙が・・・・。命の尊さを身にしみて感じました。
我が家にも愛犬がいます。まだ若いけれど、いつかは年老いていきます。
そしていつかは私達よりも先に天国にいくでしょう。
でも、その時後悔しないように家族の一員として大切にしていきたいとこの本を読んで
一層強く思いました。絵本の中の「ぼく」の成長と、「チワオ」の老い・・・。心に響く、絵本です。
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(2006-08-05)
ペットと一緒に過ごしているヒト、これからペットを迎える全てのヒトに
生きているもの全てに訪れる最期。ペットであってもそれは同じ。ペットブームと呼ばれる中、病気になったからと飼育放棄する多くのヒト。そんな現状に描かれた、はじめてのペットの介護絵本。
すでにペットと一緒に過ごしているヒト、これからペットを迎える全てのヒトに読んでもらえたら…。
私は本屋さんで泣きました。
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