動物のお医者さん (8) 花とゆめCOMICS


佐々木 倫子 (著)
新書; 181p; 17x11.2cm
白泉社(1992-07)
動物のお医者さん (8)    花とゆめCOMICS 表紙
¥ 410 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(2件)
おすすめ度5(2004-02-16)
すごくおもしろいです
獣医をテーマにした作品というだけで(私にとっては)かなり魅力的なのにさらに、それがおもしろく仕上がってるとこがすごいです。図書館で読んだところとてもおもしろく、結局ハマって全巻集めましたがすごくおもしろかったです。買って損はしないと思いますよ。この作品はおもしろさも魅力だけど、動物の可愛さも魅力だと思う。見ていると犬飼いたくなってきます、ほんとに。犬だけじゃなくて色々な動物が出てきます。動物好きな人は是非。

おすすめ度5(2002-11-30)
毎日いろんな事が起こります
獣医マンガ第8巻。
漆原教授の所へやってきたチョビが生まれてすぐの頃の話。
他、ハムテル家の動物達と海、インコを預かったりねずみが発生したり・・。
病院もいろんなお客さんでいっぱいです。

「動物のお医者さん」に出てくる動物は言葉を話す。(ふきだしなしだが)

人間には聞こえていないであろうその言葉は、それを話す動物の表情とぴったりで自然なのだ。
それは、出てくる動物達がとても表情豊かに描かれているからである。
動物の絵もそんなにデフォルメしてるわけでもないのにそのリアルさと言葉とが相まって面白さが倍増するのである。
リアルに動物が描かれてるからこそ面白いのだが。



ぷーちなび犬本