動物のお医者さん (10) 花とゆめCOMICS

佐々木 倫子 (著)
新書; 177p; 17.6x11.6cm
白泉社(1993-08)
¥ 410 (税込)
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(2件)
おすすめ度

(2006-04-20)
動物たちのセリフと表情にまいった!
明日の獣医を目指す、H大学獣医学部の学生たちの物語。実は人間よりも、その登場人物を取り巻く動物たちが、ダンゼン面白い。シベリアンハスキーのチョビの困った表情もかわいすぎる。
私はネコ派なので、関西弁のミケがお気に入り。ミケが主人公宅で飼われることになったいきさつがわかるこの第10巻が一押しです。ほかにも、スナネズミ(初めて知った)とか、ニワトリのヒヨちゃんとか、動物ばっかりがでてくる、動物好きな人にはたまらないコミックです。
おすすめ度

(2002-12-02)
学会も大乱闘?!
獣医マンガ第10巻。
学会がH大で行われる事になったからさあ大変!
ハムテル達は果たして漆原教授の破壊能力を封じる事ができるか?!
他、ミケの幼少期秘話、漆原教授のアフリカ滞在時代の話、異常体質菱沼聖子
犬嫌いを克服しよう、モモンガ大騒動などなど・・。
学会は、漆原教授の昔からの宿敵が登場で大乱闘必至・・!!
男漆原、アフリカでもすごかった・・!!
ミケはいつから大阪弁になったのか・・
それはさておきミケがハムテル家に来た経緯はまさに波乱万丈!すごいです!
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