犬ぐらし ジェッツコミックス

愛犬ボーダーコリーのナナっちとの喜びとナマ傷あふれる?日々を綴った実録ほのぼのエッセイ
遠藤 淑子 (著)
コミック21x15cm
白泉社(2005-05-27)
犬ぐらし    ジェッツコミックス 表紙
¥ 680 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(5件)
おすすめ度1(2008-01-16)
信じられないほど「○○」な漫画
絵が下手。
でかいコマを使ってページを無駄にしている。
おまけに絵が下手なのでページをめくるたびに陳腐で下手なコマが目に襲ってくる。
動物描写がなっていない。
人間(=遠藤先生)が身勝手。独善的。
そして何よりも、面白くない。

「グータラ姫」「マダムとミスター」を書いていたころの遠藤先生は、いったいどうなってしまったのだろうか。
とても「才能を使い果たした」とは思えないほどなっていない漫画。
遠藤先生には「動物のお医者さん」を10000回読み直してこれを書き直して欲しい。
「それでも買って読んでみたい」とお思いになられる方はどうぞ。ただし責任は持ちません。

おすすめ度1(2007-12-18)
犬飼ってる者として
動物物マンガは好きだし、遠藤さんのマンガも好きなんだけど。

笑えない。

ご本人は笑える話で書いているつもりなのだろうが、犬アレルギーの
女性がパニックになりながら逃げ惑ってるシーン。
ノーリードで、犬を捕まえる間に「へ〜、犬アレルギーって・・・」と
観察する余裕までありながら、何故犬が捕まらないんだ。
呼び戻しができない犬なら、いくら人が居なかったからといって人が
通る可能性のある場所でノーリードにするのが間違ってるんじゃないの?
極めつけ、最後の締め方が最悪だった。
「犬に会ったら無視するのが一番安全」に絶句です。

犬嫌いな人には本当に迷惑でトラウマになる経験だったと思う。
犬好きな人間ばっかりじゃないのに、飼い主によって犬がさらに苦手な
存在になってしまうなんて犬にとっても迷惑。
「こんな漫画家さんもいるんだから。」と実際に真似する人がいるかもしれない。
犬マンガなら世間に与える影響を考えるべきじゃないのかな。

不愉快になったので★1つです。

おすすめ度4(2007-10-03)
犬嫌いなんですが
おいらは犬が嫌いです。
遠藤さんのマンガが好きなので買ったのですが、これが脱力系の大爆笑。
普通のコミックの柱でこまこま書いてらっしゃる日常がマンガになったような感じです。
ボーダーコリーを室内犬として売っていることがそもそも間違いなのですが、笑えたので許します。

牧羊犬を室内飼い犬として育てる過程の、普通しなくてもよい苦労が笑えます。
本当は笑ってはいけないのでしょうが、折角苦労してお友達のトリマーさんにトリミングしてもらったのに2週間でもとどうりの臭腺の話しや、友情の○ローム・クロス、時々回想で登場する「権造」くんのエピソードも大笑いしてしまいました。

「ゾッチャの日常」や「ふくふく」のような対象動物視点の日常描写ではなく、「しっぽが友達」や「とりぱん」的一歩ひいた視点(愛情は当然あるのですが)で書かれているので、「犬好きじゃないと分からない」といった表現はありません。

おすすめ度5(2007-04-17)
おもしろかった。
ボーダーちゃんを飼い始めて二ヶ月・・・傷だらけの私。
こんなにやんちゃなの〜?と不安に思っていたときにこの本を読みました。
「うちと一緒じゃん」「そうそう、あるある」と笑いながらあっという間に
読んじゃいました。どんなにやんちゃでも、居るだけで癒されるんですよね〜。
犬を飼っている人にはとてもおもしろいと思います。
続きがあったら読みたいくらいです。

おすすめ度5(2006-08-09)
ボダって大変なんですね(笑)
うちとは犬種が違うけど、同じ犬飼いとして「ああ、分かる分かる」と共感できる場面がたくさんありました。

遠藤さんの作品はすべて買っているので、この本も当然手に取った一冊でしたが特にマンガ好きじゃなくてもボーダーを飼っている人に読んでもらいたいです。

友人(ボダ飼い)に貸したところ、「この陽気さがソックリ」と笑っていました。
しつけが大変な犬と聞いていましたが、マンガを読んで納得しました。

笑いがいっぱいですが、時に「犬の十戒」を読んだ時のような考えさせられるエピソードもありました。

連載は終わってしまいましたが、もっと続きが読みたいです。



ぷーちなび犬本