動物のお医者さん (第7巻) 白泉社文庫


佐々木 倫子 (著)
文庫; 280p; 15x10.6cm
白泉社(1996-06)
動物のお医者さん (第7巻)    白泉社文庫 表紙
¥ 570 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(3件)
おすすめ度4(2004-02-01)
ハムテルの修行先
開業医にアルバイトに出るハムテルは教授以外のアシスタント初体験。獣医の人間性に触れる出来事が面白い。いつもクールな飼い猫や番外編の佐々木さんのマネージャーの一日をすることができて有意義な本。あの緻密な描写のモデルはここからかと思う。

おすすめ度5(2003-01-18)
ミケの少女時代、鴨のタマゴ時代
などのエピソードから始まる第七巻。

教授のアフリカ生活時代の話あり、西根家の夏休み、真夜中の散歩の怪あり。
森の妖精とのたわむれ、しかもなんと獣医学部のオペラ出演(ハムテルの母が主役の「興行」)もあります。
その他、ひよちゃんのひよこ時代の話、三度目のそり大会、それにそろそろ開業医への修行もしなければならない。

ハムテル君も、二階堂君も、もちろん漆原教授も(?)大活躍です!

おすすめ度5(2000-11-30)
動物好きにはお薦めです
私はあんまりコミックは読まないのですが、この本はたまたま動物好きの知人に紹介されてすっかりはまって全巻買って読んでしまいました。 私が動物好きなこともありますが、読んでいると登場人物の人々(主に獣医学部の学生達なのですが)の動物への愛情が伝わり(もしかしたら作家の方の動物への愛情なのかもしれませんね。)、とても温かな気持ちになってきます。 また美男・美女が沢山登場するのに、なぜか恋愛話がまったくなく、それもまた他のコミックと一線を画している理由のひとつではないのかと思います。 動物好きの人には、是非読んで欲しい一冊です。

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