ヘンリー、人を癒す―心の扉を開けるセラピー犬

単なる医療技術には与えられない生きがいや生活のリズム、心の支えなどのケアに動物が果たす役割は、時には大変大きなものとなる。NYで著者がセラピー犬ヘンリーと一緒に体験した、犬と人との心の交流の物語。
山本 央子(著)
単行本; 257p;
扶桑社(1996-10)
ヘンリー、人を癒す―心の扉を開けるセラピー犬 表紙
\1,427 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(1件)
おすすめ度4(2007-03-07)
キレイ事だけではなく
犬をシェルターから保護したその瞬間から始まった、著者と愛犬との闘い!
単なるセラピー犬の立派なお話ではないところに、著者の思いが詰まっています。
何度も何度も一緒に暮らすことにくじけそうになりながらも、二人の絆を
築いていく様は、キレイ事だけでは済まない「犬と暮らす」ことを
教えてくれます。私自身、成犬を保護したときに何度もこの本のことを
思い出しては自分を励ましていました。
そして、やはりどんなに大変でも犬と暮らすことはすばらしい!
犬と暮らしている方、これから暮らそうと思っている方、そして医療の現場に
ある方・・・ぜひ、ご一読を!




ぷーちなび犬本