世界でいちばん幸せな犬―ハッピーとハナちゃん

ちょっとてれやで引っ込み思案の子犬・ハッピーが、身体の不自由な女の子・ハナちゃんをお手伝いをすることに…。介助犬となったハッピーが、ハナちゃんとの生活の中で幸せを見つける物語
まさご ゆき
単行本23.4x19.4cm
毎日新聞社(2006-03)
世界でいちばん幸せな犬―ハッピーとハナちゃん 表紙
¥ 1,000 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(1件)
おすすめ度5(2007-09-15)
すべての介助犬に幸あれ

ボクが本書を手にしたのは、中身をちらりとみたとき、英文も並記されていたので。
最近、英会話の学校に通いはじめたせか、こういうものにすぐ反応してしまう。
さほど、難しくはないので、日本語と比較しながらよんでも、充分、物語の流れ
についていけるでしょう。

わん、わん、わん、わん、わん。→ Woof, woof, woof, woof, and woof!

なんて変化が楽しめたりします。

最後のwoofは、5匹の兄弟の中でいちばん引っ込み思案なハッピーかな。
他の子犬たちは つぎつぎに引き取られて行き最後に残されたハッピーは気落ちします。
でも、彼は介助犬としての資質をみいだされ自信をとりもどすのです。
そして車椅子の女の子と出会い、彼女と共に生活することに喜びをみいだします。

介助犬が愛おしくなる作品です。

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