都会の犬はたいへんなのよっ!―正しい犬の飼い主入門

ペットブームでしつけのいい犬が増えたが、なくならない路上のフン、止まない深夜の鳴き声…。犬問題の全ては飼い主のモラル、マナー、キモチの問題、育ちの問題と主張する著者が、みなさんの自覚を促す「飼い主のしつけ本」
天谷 これ (著)
単行本; 223p; 18.6x13cm
山と溪谷社(2006-10)
都会の犬はたいへんなのよっ!―正しい犬の飼い主入門 表紙
¥ 1,680 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(2件)
おすすめ度5(2006-12-01)
犬の飼い主として、顔が赤くなりました
わたしはミニチュアダックスを飼ってるんですが、大型犬は怖いなーと思って散歩の途中で会うと必要以上に避けてたんですが、著者は大型犬を飼ってるから小型犬のことが嫌いで、そっか、同じだったんだなーと、反省もしました。大型犬ならではの苦労が私には驚きの連続で、すごくためになりました。ほとんどご近所さんの悪口だったりするところもおかしい。犬のしつけ本というより、ご近所さんとのつきあいかたが書いてあるような、そんな本だなーと思いました。私、この本読んでて、13回くらい笑って、4回くらい顔から火がでました。

おすすめ度5(2006-11-02)
飼い主のしつけ本です
犬のしつけ本は多々あれど、犬の飼い主をしつける本はそうそうない。ユニークだし面白いし、実際考えさせられることが多い。

著者はフリーライター。ペット可マンションに引っ越したのをきっかけに無謀(?)にも秋田犬の仔犬を買い、犬育てが始まった。「犬谷こらっ」(著者)と「慎太郎」(犬)が繰り広げる都会での犬の飼いかたバトル。ペットショップやブリーダーで仔犬を選ぶ際の注意点に始まって、よい獣医さんの選び方、お散歩時の正しい糞尿の処理方法、ドッグカフェーデビューの注意点などなど、「正しい飼い主」になるための指南書になっている。どれも著者が遭遇した事例を引いているので参考になる。

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