盲導犬になったクイール

クイールはラブラドル・レトリーバーという盲導犬に適した種類の犬として誕生。クイールが、生ませの親、育ての親、しつけの親(盲導犬訓練所)という人間関係の中で、盲導犬になるまでの3年間をカメラで追いました。
秋元 良平
単行本19.8x18.4cm
あすなろ書房(1993-11)
盲導犬になったクイール 表紙
¥ 1,575 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(1件)
おすすめ度5(2003-08-03)
考えさせられました
愛犬を事故でなくし、たまらなく、むさぼるように読んだ何冊かの内の1冊です。
もちろんクイールという盲導犬のことを書いた本で、犬のことを考えながら読み進めていると、犬と人間の関わりを通して、想いはいつの間にか、人間社会や自分が生きてきた様に向かっていっていました。
クイールに、人生を見つめ直しなさいといわれているような気がします。

亡くなった愛犬が、クイールを紹介してくれた。そんな思いにさせてくれる1冊です。何か、恩返しをしようと考えています。

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