ベンジーとおうむのティリー

ベンジーは、いつだってごきげんな犬でした。家族みんなが大好きで、みんなもベンジーが大好きでした。でもある日、サラおばさんがおうむのティリーを連れて遊びに来たら…
マーガレット・ブロイ グレアム
大型本27.8x20.4cm
アリス館(2006-05)
ベンジーとおうむのティリー 表紙
¥ 1,470 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(3件)
おすすめ度5(2007-02-15)
コンキチ&ナターシャの絵本ナビ
コンキチ :サラおばさんが飼っていたオウムのティリーがひょんなことから
       逃げ出してしまい家族総出でティリーを探しますがなかなか見つからない
       飼い犬のベンジーは物憂げな表情で心配しているのか、何にも考えて
       いないのかよくわかりませんが、突然ある行動に出てティリーを探し出す
       ヒントを皆に与え問題は解決するのか・・・・・

ナターシャ:ほのぼのとした絵が素敵ですよね、嫉妬や心配な様子がデイジーという犬の
       表情を借りて家族が増えたときの幼児の心の葛藤をよく表していますよね
      
コンキチ :表紙がクラシックな感じなのでなかなか手に取ることがないかもしれませんが
       好きな絵本になりました、お奨めします。

おすすめ度5(2006-06-07)
茶色の犬のベンジー
『どろんこハリー』で有名なマーガレット・ブロイ グレアムの最新刊。

グレアムさんは、昔、捨て犬を拾い、犬が欲しかったので、お母さんにお願いして飼った犬がブラウニーという名の犬だったそうです。

この絵本のベンジーという茶色の犬は、ブラウニーを
思い出して描いているそうです。

ベンジーの表情がとてもよくて犬を飼ってみたくなりました。

とても可愛らしい絵本です。




おすすめ度5(2006-05-29)
朝日新聞で知りました。
朝日新聞の書評欄で見て、この絵本を知りました。
息子の大好きな「ベンジーのふねのたび」の同じシリーズなんですね。
読んでとっても温かい気持ちになりました。
また、カバーの前の方に作家であるグレアムさんの少女時代の写真が
載っていてとても感激しました。とてもかわいい女の子だったんですね。
彼女が実際に飼っていたブラウニーという犬が、
ベンジーのモデルなんだそうです。
みなさんに、是非、おススメです。

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