ベスとアンガス

ベスは、恥ずかしがり屋でこわがり屋。耳も立てないし、嬉しそうな顔もしないし、尻尾も振りません。ところがある日、アンガスと出会ったベスは、思わず一緒にあひるを追いかけはじめて…
マージョリー・フラック(著),まさき るりこ(翻訳)
単行本25.2x16.4cm
アリス館(2007-12)
ベスとアンガス 表紙
¥ 1,365 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(2件)
おすすめ度5(2008-02-03)
冷静ではいられない
表紙を一目見ただけでとりこになるほど、エアデールテリアの姿が写真以上にリアルに描かれている絵本。作者のフラック家のペットであったというのだから無理もない。ほんの1ミリの角度が、決定的にエアデールという気がする。それでいて、この恥ずかしがり屋のエアデールのベスがふとしたきっかけで新しい世界に駆けだしていく様子は、単に一匹の犬の話ではなく、人間にもあてはまる普遍的な物語なのだ。アンガスは、その先駆者。すでに出版されているアンガスシリーズでその過程を知ることができる。70年以上前に出た、いとおしい絵本シリーズである。



おすすめ度5(2007-12-16)
まだつづきがあったなんて!
「アンガス」の3冊は大好きで、全部持っています。
私が小さい頃から大好きだった、この3冊は、今では私の子どもたちのものに。
そんなシリーズにつづきがあったなんて感激です!

見ての通り、このお話にはアンガスが出てきますが、でも主人公ではありません。
今度は、エアデール・テリア犬のベスが主人公。
お話の中には、ねこもあひるも出てくるので、ファンにはたまりません!

私の子どもが大きくなったら、3冊に1冊が加わって、4冊がまたその次の
世代に渡っていったら幸せです。

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