犬の気持ちは、わからない―熱海バセット通信 ファミ通Books
人と犬はただ一緒にいるだけで充分幸せだ。そう考える人にとって、バセットという犬は最高の犬だと思う、という著者がバセットと暮らす日々を綴る
押井 守 (著), 桜 玉吉
単行本(ソフトカバー); 158p; 20.8x15cm
エンターブレイン(2000-11)
\1,260 (税込)
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(2件)
おすすめ度
(2005-05-18)
犬の気持ちは、わからない
もうすぐ、バセットを飼うので、かってよみました。この珍しい犬の
特徴が、わかりやすく、赤裸々に、書かれています。また、とても、愛情を感じます。
おすすめ度
(2003-10-04)
本当に犬が好きなんです。
日本映画界の奇才・押井守の愛犬ガブリエルとダニエル、そして奥さんとその愛猫ねねとの愛と怒涛の日々を綴った1冊。
ご飯に散歩にシッコにウンチ、犬を飼ってる人なら共感の持てる話が満載。
押井監督の犬への愛情(というか執着?)がひしひしと感じられます。
「あの作品の裏ではあんなことが・・・」とか「あの作品の主演俳優が!」なんてアニメファンの人も思わずニヤリとする話も。
でも、犬嫌いの方にはお勧めできない・・・かな?
犬の本
>
犬種別
>
バセット・ハウンド
読み物[お話]