こんな動物のお医者さんにかかりたい!―信頼できる動物病院の見つけ方、つきあい方

ペットの治療は、飼い主と獣医師の共同作業。治療方針の相談の仕方や料金交渉など、誰も教えてくれなかったことをしって賢い飼い主になろう。
似内 惠子 (著)
単行本; 189p; 18.6x13cm
かんき出版(2005-01)
こんな動物のお医者さんにかかりたい!―信頼できる動物病院の見つけ方、つきあい方 表紙
¥ 1,365 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(4件)
おすすめ度1(2005-09-10)
やはり偏りが気になります・・・
年配の女医さんがお書きになっているせいなのか、
女医さんは勉強しているとか少々偏った意見が多くて
なかなか鵜呑みにするのが難しい本です。
プロフィールから察すると、ご本人はあまり長く一所で愛玩動物を
診てはいらっしゃらないようですし。
他の方が書かれていたように、金銭授受の有無が責任感に
つながるというような下りにも首を傾げました。
女優の田中美奈子さん推奨の本ということなので選んで見たのですが。
何か書き方が悪くて誤解があるのかも知れません。

おすすめ度1(2005-06-24)
ペットは買えということ?
 動物病院の選び方はとても参考になりました。その部分は星5つ。

 ただ、6章の「これからペットを飼おうとしている方へ」の内容は、いささか純血種を推奨しすぎで、野良を拾ったり、里親として譲り受けることに否定的な印象を持ちましたので、マイナス星3つ。とくに、拾った場合、動物病院に直行して獣医から客観的な意見を聞いたうえで飼うかかわないかの判断をするように、というくだりはあきれました。いったん拾ったイヌネコを、もう一度捨てることは、違法行為ですよ。拾った時点で著者がおっしゃる「手を出す」ことになっているはすですが。また、ただでもらい受けることにも否定的なようですが、そうすると、年間数十万頭にのぼる、保健所で刹処分されるイヌネコはどうでもいいということでしょうか。不幸なイヌネコを1匹でも救うために、あえてお金を払って純血種を飼わない選択をする方々に失礼では? このような意識をもっている獣医さんには、まずかかりたくないですね。せっかく前の部分が良いだけに残念です。

また、ペットをマンションで飼うことにも否定的なので、マイナス星1つ。今どき、とくに都会ではマンション暮らしの方が多いのに、しかも現実にペット可マンションが増えているというのに、専門家からこのようなネガティブな意見にがっかりです。専門家だからこその、前向きなアドバイスがほしかったです。

おすすめ度5(2005-05-15)
再確認!
この本には動物病院を選ぶポイントがたくさん書かれています。私もワンを飼い、動物病院にお世話になっているわけですが、この本の項目を一つ一つ追いながらチェックしてみました。
それぞれの大見出しに解説のような読みやすい文章が着いているので、気になるところから読み始めるもヨシ、頭から読むもヨシ!
コラムにはワンちゃんなどを飼っていく上で必要な知識もありますし、獣医さんとの上手な付き合い方もあるので、初めてワンちゃんを飼う人には必読の一冊です。

おすすめ度5(2005-02-06)
どんな獣医さんを選べばよいか迷ったときにお勧めします。
ペットを安心して任すことのできる良い獣医さんの選び方や、
動物病院の良し悪しを同業者の立場で細かく解説しています。
特に、治療費に関してはなかなか他の人に相談しにくいものですが、
これに関しても詳しく書かれていて助かりました。
著者は女性の獣医さんだそうですが、女性らしい細やかな観察眼と
やさしさが随所に感じられ、読みものとしても楽しい本です。

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