誰も書かなかった真実のレトリーバー―都会で気持ちよく犬と暮らすための、飼い方としつけ方

専門店のオーナーだから知りえた「ラブラドール」「ゴールデン」「フラットコーテッド」の共通点と大きな違いから、都会で暮らすために必要なこと、都会でレトリーバーと暮らしている人の体験談、しつけ方・飼い方を紹介。
星野 俊二 (著)
単行本; 197p; 18x13cm
ソレイユ出版(2001-03)
誰も書かなかった真実のレトリーバー―都会で気持ちよく犬と暮らすための、飼い方としつけ方 表紙
\1,470 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(5件)
おすすめ度5(2007-12-25)
まさしく教科書かと!!
書かれている内容、全ての項目に対して、納得のいかないものがありませんでした。巷にはたくさんのペットショップ、ブリーダー、訓練所がありますが、ユーザーである我々が賢くないととんでもないこと(犬にとっても)になることが明確な理由とともに書き記されています。これから犬を飼おうと思っている人、すでに飼っていながら様々なトラブルに悩まされている人、全ての犬に関わる人たちに、わかりやすく理由付きで大切なこと、大切な考え、しつけの重要性が説かれています。自分はこの本を教科書改め、バイブルであると思っています。何か困ったことが起こったら、また、この本に戻って見つめ直したいと思います。

おすすめ度4(2006-08-24)
簡潔に要点がまとめられている
人(飼う側)が正しい理解と知識で犬に対して「絶えず勝て」と言っている。人は飼い主たれ、飼われてはならない、と。
面白いのは人に対する文体が犬に対するそれのようでもあり、どこか上からモノを言われているように感じられてしまうのは、これは文章の専門家ではないのだから致し方ないと思う。そこをさっぴいて、犬(リトリバー)を都会で飼いよい犬と理解し、イギリス型(日本は本来この気質のはずなのだが)のリトリバーとの関係を小気味よく紹介し、米国型を嘲笑する内容はそれはそれで正しい。
この本一冊で済む話ではないが、リトリバーを家で気持ちよく飼う、正しい関係を築く手助けをするための本と捉えれば、いい内容だと思う。
絶版になって新書が手に入らない、改訂版がないので星をひとつマイナス。

おすすめ度5(2004-04-04)
★真にレトリーバーが好きな方必読★
著者自らが実践で得た貴重な訓練法などがわかりやすく書いてありました。良くありがちな画一的な飼育本ではなくレトリーバーの性質などが載っており、これからレトリーバーを飼育しようと考えている方などは一見の価値があると思います。私もとても参考になりました。

おすすめ度5(2004-01-29)
レトリーバー・オーナー必読
今迄いろいろなしつけ本を読んできましたが、本当は犬種によってしつけ方を変えなければいけないということに気が付きました。この本は、ゴールデン、ラブラドール、フラットコーテッドレトリーバーのオーナー、これからオーナーになる人に是非読んでもらいたい本です。同じレトリーバーでもこれだけ違うということを知ってほしいと思います。私もラブを飼っていますが、大変参考になりました。

また、英国レトリーバーの素晴らしさ、英国人の犬に対する愛情とこだわり、そして日本人やアメリカ人の犬に対する非情さと無知もよくわかりました。そういう目であらためて周りのレトリーバーを見てみると、なるほどと思うことしきり。この本には自家繁殖の是非は書いてありませんが、私はこの本を読んで、自家繁殖や粗悪なブリーダー(繁殖屋)の元での繁殖が、その犬種にとっていかにマイナスであるかを知りました。

おすすめ度2(2003-03-16)
完全には賛成できない
この本の考え方は都会で気持ちよく暮らすことを最優先にしてます。読み物として読んで損がない。ただ、飼い方としつけ方については、賛成できない部分と実行できない部分が多く感じました。飛びつきを成功させない、ボール遊びをさせない、他の犬との社会活動もさせない、こう言った所には疑問を持ってますので星2.5。

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