おなら犬ウォルター

ウォルターはすばらしい犬だった。けれど、おならばかりする、おなら犬だった。子供たちはウォルターが大好きだったが、おとうさんに家においておくわけにはいかないと言われ…。大人も子供も楽しめる全米で大人気の絵本
ウィリアム・コツウィンクル (著), グレン・マリー (著), 三辺 律子 (翻訳), オードリー・コールマン (翻訳)
大型本22.8x21.2cm
サンマーク出版(2006-03-02)
おなら犬ウォルター 表紙
¥ 1,575 (税込)
ウィンドウを閉じる
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(4件)
おすすめ度5(2006-12-11)
3歳の姪っ子のお気に入り
姪っ子の好きなひろみちお兄さんもお勧めということで買ってみました。
遊びに来るたびに、ウォルター読んで〜〜と持ってきます。
だれか、家族が「ぶっ」と粗相をしてしまうと、すかさず姪っ子が
「ウォルターみたいやなぁ〜〜〜」と大笑いします。
4歳、5歳と成長にともない受け取り方も変わってくるかな・・と
楽しみにしています。

おすすめ度4(2006-07-10)
大人が見ると怖い絵、だけど
最初に絵を見たときは「わ、怖い!」と思ったのだけれども、4歳の娘は「かわいい〜」と大喜び。
え? これがかわいいの?! とその感性が不安になりましたが(笑)、保育園でも大人気なので、先入観のない子どもの目から見るとかわいい絵なのかもしれません。
ストーリーは子どもの大好きな動物(犬)、そして「おなら」の話だもの、うけること間違いなし。

おすすめ度3(2006-04-29)
子供は気にしないかもしれませんが
もっと、かわいい絵だったらよかったのに…
まるでひと昔前の、暴力的な米国製TVゲームを思わせるタッチだ。
これは生理的に好みが分かれるでしょうね。

ただ、話しの中身はまともなので、絵さえ気にならなければ
読んでみるのもいいでしょう。

おならが止まらない犬、ウォルター。
どうも生まれついての体質で、薬もまるで効かない。
それでも受け入れてくれる子供たちと、飼い続けることに反対する
両親とのあいだで、彼は揺れ動く。

みんなから認めてもらえないと悩んでいる人、
あるいはちょっとした他人の欠点が気になっている人に
向けての作品。

おすすめ度5(2006-03-30)
笑っちゃいます…
この本を最初に手にとった時、絵が怖く娘達はこの本を見てくれるだろうか心配でした。でも読み聞かせしてあげるとなんといっても「おなら」の話ですから受けない訳がありません。私も思わず読んであげてる途中で笑ってしまい、娘達と大爆笑です。絵もよくみると怖いながらもおもしろい!!
でもおもしろいだけじゃないんですよ、内容もステキ!?です。



ぷーちなび犬本