オデは夏彦
疾走する甘えんぼう。「BUHI」で大人気、北海道に暮らすフレンチブルドック、夏彦ファミリーのフォト・ブック

坂下康裕(著)
単行本(ソフトカバー)20.6x18cm
オークラ出版(2008-03-05)
¥ 1,575 (税込)
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(2件)
おすすめ度

(2008-03-28)
北の国から暖炉のそばで
犬の表情や動きはこんなにも豊かなのか、と驚かされる本です。
れっきとしたプロの写真家が「自分の愛犬」を撮っていて、なおかつ自然の多い富良野が舞台。
滅多にない好条件のもとに実現した本ですが、それを差し引いても良いものは良いです。
夏彦と妻アンジーの娘、ポーラーとナタリーの小さい頃の写真も載っていて、それはとても可愛い…けれど、成犬になってからの二匹のほうが更に愛らしい。
技術と愛情との両輪があって、初めて成し得た撮影なのです。
ただ一つだけ、犬たちの魅力を前面に出すため、富良野の紹介を割愛してしまわれたことが惜しかったです。
北海道からはるか遠くに住む身には、少し物足りないのですが、夏彦たちの表情を見れば、なんとなく想像がつくようでもありますね。
ちなみに、タイトルは夏彦たちがお家でお気に入りの場所から付けています。
おすすめ度

(2008-03-26)
感動出来ます
フレンチブルドッグは、通常、室内犬。
でも夏彦くんは、富良野の原野を駆け巡る。
しかも、表情がくるくる変わり、豊か。
しかも奥さんも、娘も息子もいる。
こんな犬、見たことない。
感動します。
なぜだか分からないけど。
「犬」というものの概念がくつがえります。
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