ときどき、思いだして。―白い犬、くりの物語

生まれて2カ月で「おねえちゃん」の家にやってきたマルチーズのくり。楽しくて嬉しくて毎日かわいがられて。13年と11カ月分の、くりの「おねえちゃんに伝えたかったこと」がたくさんつまった切ないお話。
おがた りえこ
単行本17.2x13.2cm
アスコム(2004-04)
ときどき、思いだして。―白い犬、くりの物語 表紙
¥ 1,000 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(2件)
おすすめ度5(2005-09-13)
切ない
犬(くり)と飼い主(おねえちゃん)との今までの思い出と別れを写真をつけて書いてある本なのですが、くり=自分、おねえちゃん=彼女と替えて読んでみたら、あまりにも切なくて本屋さんで泣いてしまいました。
単純に犬と飼い主との話ではなく、彼氏彼女との話にも当てはまる本だと思います。
「くりは幸せだった?私はくりを幸せにできた?
 くりは私にたくさんの幸せをくれたのよ。出会えてほんとうによかった。くりもそう思ってくれてる?」
「おねえちゃん。ぼくはしあわせだったよ。今もしあわせだよ。
おねえちゃんが思っていてくれるから。
ありがとう」

おすすめ度5(2004-05-17)
これからも犬と一緒の生活をしたい
私は、現在も犬を飼っていますが、この本を読んで改めて、これからも犬と一緒の生活を送りたい、と思いました。くりちゃんとおねえちゃんの関係はとっても素敵だと思いました。ちょっと犬らしくないこんな犬がいてもいいな♪って思います。くりちゃんは、とっても幸せな一生を送れたんだと思います。私も、お互いとっても幸せな時間を一緒に過ごせたね、って思えるような、そんな犬との生活を築いていきたいなぁって思いました。
とっても可愛くてとっても大切なことを教えてくれた本でした。



ぷーちなび犬本