ポチの群れ エメラルドコミックス
京都弁のシュールな犬ポチが、嫁姑バトルをゆる〜く見守る癒し系アニマルギャグ

たかの 宗美 (著)
コミック20.8x14.8cm
宙出版(2004-12)
¥ 630 (税込)
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(2件)
おすすめ度

(2007-01-28)
犬から見た人間模様
京都弁で思考する犬、ポチから見た ゆるゆる家庭ギャグ
ポチは子犬ではないし、仕草や見た目で可愛さをアピールしていない
拠って、犬を見てニコニコ出来るタイプの漫画ではありません
あくまでも犬である自分を自覚し、家族(群れ)の一員としての日常を描くギャグです
子供っぽい性格ではなく、ノンビリとした若旦那風の性格と京都弁が良い味になってます
それが故に、真剣な話し合いの場に混ざろうと突進したり、
家族全員が病気でダウン中も自分のトイレや餌のアピールを忘れない
それが家族を救ったりするのも楽しいですね
犬好きの方も、そうでない方も、ゆるゆると笑って楽しめる漫画です
おすすめ度

(2005-03-04)
本当に癒されます!
「京都弁で喋る犬!」これがドツボにはまりました(笑)
自分を飼っている家族を「群れ」と表現するなど、
あくまで動物的な心を忘れないポチの視点から
人間社会、特に嫁・姑問題をやんわり斬るツッコミが
絶妙で、ウチで飼っている犬も「もしかしたらこんな事を
思っているのかな〜」と唸らずにはいられない一冊です。
他の動物系マンガとは一味違うこの作品!是非読んで見てください。
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