ハッピー・ペットロス

愛するペットとの幸せな思い出を幸せなさよならで締めくくることが、すべての飼い主さんへの最終課題です。パートナーとして「ありがとう」とペットたちを見送ることができるように、今から心の準備を始めるための一冊
阿部 佐智子(著)
単行本; 197p; 18.6x13cm
ゴマブックス(2007-02-20)
ハッピー・ペットロス 表紙
¥ 1,365 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(5件)
おすすめ度5(2007-12-29)
ロス(喪失)ではなくゲイン(獲得)
長年連れ添ったペットが亡くなり手にした本です。
内容や語り口が温かくて共感する点が多く、
自分の気持ちを確認整理する事が出来ました。

ペットロスはとても辛い事ではありますが
死は喪失ではなく獲得するものがあると気付けば
いたずらに不安に怯える事もなく向き合えます。
すると更に生が輝きます♪
ペットが亡くなってからではなく早目に読まれても
一緒に過ごす時間が更に充実すると思います。

ペット自身も飼い主さんもハッピーに♪


おすすめ度2(2007-11-30)
私には必要の無い本
ネットで知り、興味が湧いたので読んでみました。
非常に女性的な観点から書かれている気がします。
タイトルの『ハッピー・ペットロス』は、ペットが死んでなぜハッピーなのか?という疑問を抱かせることにより、まず本を手に取らせる意図があるでしょう。
そして、ペットを亡くした飼い主に"良かった探し"の意識を持たせるための文章がかなりの割合を占めています。
正直なところ、「女性というのは、そんなに意識誘導されやすいの?」という印象を持ちました。

ペットの為の手作りご飯などの具体的情報については、同じ著者の別の本を読めば良いかと思います。
ホメオパシーやフラワーレメディといった事にも触れられていますが、既に知っていて、なおかつ懐疑的な自分のような人間には、改めて読む意義がありません。
男のペット飼い主には向かない本だと思います。

おすすめ度5(2007-11-14)
あの子からの贈り物。
この本は、愛してやまないあの子が旅立った後のケアーについても書かれていますが、
今のこの時間を大切に過ごせるように。
そして、旅立ちの時には
「すてきな時間をありがとう。」と見送れる準備。時間を与えてくれる1冊です。

愛する子を見送るのも、死を近くに感じながら過ごす事もとても辛い事です。
でも、動物達は「先の心配」などせず、「今」を謳歌して生きています。

その「今」をたしかで豊かな時間にするためにも、
動物達にとって生活が元氣のもとになるように導いてくれる1冊でもあります。

愛する子が旅立ったあとの悲しみは、愛していたからこそです。
私達が癒されれば、天国のあの子達も癒されます。

そして、そのたしかな時間は、沢山の学びを与えてくれ、
あの子が旅立った後も私達の支えに(力)になってくれると思います。

おすすめ度5(2007-09-18)
勉強になりました。
私には4匹の大切なワンコがいます。毎日凄く癒されワンコ達が私の生き甲斐です!みんなが居なくなる事等‥考えただけでも涙がでます。みんなが居なくなったら私も必ず後を追うと思っています。でもこの本に出会い生きていけるかな?と少しですが思えました!楽しさ4倍悲しみも4倍なので。私みたいな気持ちを持つ人は是非この本は読んで頂きたいです

おすすめ度5(2007-08-15)
見つめなおすことができました。
読み進めていくうちに、子供の頃に飼っていた事故や病気で亡くなった犬や猫たちのことを思い出しました。

どこか今飼っている猫に向き合えきれないのは、過去のペットロス体験をもう終わったことと自分の中では処理したつもりだったけど、消化しきれていなかったのだなぁと思いました。

失ったときに、悲しみたくないから、あまり深く関わらないということだったようです。

ペットだけに限らず、必ずお別れする時は訪れますものね。

静かな気持ちで、今いる猫や家族との関係を見つめなおすいい機会になりました。





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