ぼくはセラピードッグ―笑顔の輪をひろげる犬たち

セラピードッグとは、人の心と体を癒すお手伝いをする犬たちのこと。阪神淡路大震災からスタートしたドッグセラピーという仕事への道。「人と犬」の交流から「人と人」の心の交流に広がっていく活動の軌跡を辿る。
大山 ひとみ(著)
単行本; 164p; 18.8x12.8cm
とびら社(2003-07)
ぼくはセラピードッグ―笑顔の輪をひろげる犬たち 表紙
¥ 1,470 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(1件)
おすすめ度4(2005-05-20)
「犬」にも「人」にも優しくなれる本
「犬の癒す力」を信じて、普通の主婦だった著者が阪神淡路大震災後に「人のために何かをしたい」とセラピードッグの育成に取り組んでいった様子が書かれている。
犬の無償の愛に触れて心を開いていく自閉症の子供、認知症の老人。
この本で「犬の癒す力」の素晴らしさを再認識し、我が家の犬たちを思いっきり抱きしめたくなった。そして、さらに自分の周りの人々にも優しい気持ちで接しようと思ったのは、まさにこの本に「癒す力」があったからかもしれない。

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