犬と山羊の聖なる夜

不思議な星に導かれて山羊のイマと犬のリラが、冒険の旅に立つ―。キリスト生誕の日を背景にした、動物たちが主人公のとっても素敵な動物寓話。愛と優しさにあふれる物語り。
エリザベス・M・トーマス (著), 木村 博江
単行本; 165p;
草思社(1996-12)
犬と山羊の聖なる夜 表紙
¥ 1,575 (税込)
ウィンドウを閉じる
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(1件)
おすすめ度4(2005-09-27)
クリスマスに
羊の群れの番をしている山羊と牧羊犬が、ある日不思議に輝く星を見つけて、その星めざして旅に出るというお話です。犬と山羊と羊たちはさまざまな困難に遭遇しながら、ベツレヘムの町にやってきます。そこの厩ではまさにキリストが誕生したばかり。お祝いにかけつけた天使たちや王様たちにまじってそれを眺める二匹。

その旅で得たものは、お互いになくてはならない存在との出会い。動物の視点から描かれていて、子供向けなのに甘くならずに楽しめました。
挿絵もすばらしいです。



ぷーちなび犬本