動物たちの緊急救命室
動物たちの緊急病院。24時間、さまざまなドラマが繰り広げられる場所だ。胃捻転の秋田犬、三本脚のシベリアン・ハスキー、ストッキングを飲み込んだゴードン・セッターからリンパ腫のネコまで、一刻を争う急患たちが運び込まれる。最新の医療技術を駆使し、獣医たちは懸命に治療を続ける。そして奇跡が…。感動のドキュメンタリー。

タフツ大学ERチーム(著),武者 圭子(翻訳),ヴィッキー クローク
単行本; 286p; 18.6x14cm
草思社(2000-12)
¥ 1,890 (税込)
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(2件)
おすすめ度

(2001-09-05)
本気でなりたくなった!!
最初は興味本位しかなかった獣医という職業をこの本を読んで本気でしたくなりました。一生懸命生きようとする動物達を必死で助けようとする気持ちが伝わってきて、本当にこの人達は動物を愛しているんだというのが分かりました。
おすすめ度

(2001-04-09)
動物達のために日夜働くスタッフたち
この本は 一般的な動物のかわいらしい日常を書いた本ではなく、緊急のいわば 命の危機に瀕している状況下での出来事について書かれているノンフィクションです。場所は、大きな動物病院の中なので 専門用語や病名が多く出てきます。ですから多少難しく思えるのかもしれません。動物を飼っている人なら 1度くらいは 近所の動物病院に行ったことがあるでしょう。この本と規模は違えど、動物の命に関わる仕事をする人々の真剣で ユーモアたっぷりな日常が垣間見れる本だと思います。
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