ペットのことばが聞こえますか―動物語通訳体験記

動物たちにも「死後の世界」がある―イギリスで約半世紀にわたって愛読されてきた、愛するペットを失った人たちに贈る癒しの名著
モニカ ディードリッヒ
単行本; 279p; 18.6x13cm
たま出版(2005-10)
ペットのことばが聞こえますか―動物語通訳体験記 表紙
¥ 1,500 (税込)
ウィンドウを閉じる
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(5件)
おすすめ度5(2008-06-04)
こういう仕事も大変だな、と思いました。
動物と話ができる方の体験記です。

例えば虐待されたらそれもこの人には聞こえてしまう訳で、そういうのが見えたり聞こえたりするのは本当に大変だと思います。(実際そういう体験も記載されていますが。)

一番衝撃的だったのはこの方の飼い犬だったレィディーという犬が別の犬に身体を譲ったという話で、じゃあレィディーの魂は一体どこに行ってしまったのか。それが不思議でなりません。出来れば、ペットにどうやってイメージや意思を伝えるのか、その方法をもっと具体的に巻末にでも記載して欲しいなあ、と思いました。

おすすめ度5(2008-01-20)
素晴らしい本、著者も愛情に溢れた魅力的な方です
うちの愛犬は近所でもちょっとした人気者でした。お散歩の時に、私たちが知らないうちに、巣から落ちた雀の雛を口の中に入れて、家まで運び、私たちに面倒を見てもらいたいと言ってみたりして、「犬」の体に何か崇高な魂が入っているような子でした。多くの人に愛されていた彼を肝臓がんで亡くしてからというもの、私と私の家族は深い深い悲しみに陥りました。そんな時、私はとにかく「何か」を求めて、動物、病気、健康、アニマルコミュニケーションなどに関する本を読みまくりましたが、この本以上に癒しをもたらしてくれたものはありませんでした。著者の温かい人柄も伝わってきましたし、動物達の愛情の深さもさることながら、彼らは私たちが考えている以上に賢く気高い魂なのだと実感させられました。
この本を読んでからというもの、なんとか著者のセッションを受けたいと思い調べると、彼女のウェブサイトから予約をすることができました。先日、実際にお話する機会を得たのですが、本から伝わる通りの愛情深く、素晴らしい方で、私たちしか知り得ない情報、様々な出来事に対してどうしてそうだったのか、など次々とお話してくださいました。彼女は最高レベルのアニマルコミュニケーターの1人だと思います。最近ペットを亡くされた方には特にお勧めしたい本です。

おすすめ度3(2007-12-12)
心が安らぎます
本書を読んでいると、本当に動物とコミュニケーションが出来るような気持ちになります。
そして、心が安らぎます。
ただ、翻訳の仕方がちょっと気取った言い回しを使っているので、もっと自然に表現していたら、
更によかったと思います。
著者と連絡をとり、我が家のわんちゃんにも「写真」によるアニマルコミュニケーションを
とってもらいました。
結果は、まあ、こんなものだろうなという感じで、本に書かれているほどの結果はないものの、
少しだけ暖かい気持ちになりました。 この本を通してアニマルコミュニケーション
に実際に触れることが出来てよい経験が出来ました。

おすすめ度5(2006-06-20)
猫に感謝しました☆
この夏で猫のファルを亡くし、もう2年になりますが
やっと、冷静になって彼が私に日頃から、伝えていてくれた事を
この本を読んでいて、どんどん明確になり、
ありがとう、ファル☆と何度も思いました。
ペットと話す。。。のみならず、死後の事もかなり書かれています。
今でも愛猫は時々、天国から訪ねてきてくれます。
この間は、私が寝てて、ふと、懐かしい毛づくろいしている
音が聞こえた気がして目覚めると、
すぐ横にいて(もちろん見えないが)
フン♪フン♪と、まるで鼻歌、歌いながら機嫌良く
毛ずくろいしてるのが、はっきりわかりました。
この本は大切なペットを亡くして、すぐの方にも
オススメできる本です☆

おすすめ度5(2006-04-01)
動物が家族にいる全ての人へお薦めします。
この本に出てくる動物たちは犬、猫、ウサギ、鳥ですが、
すべての動物に共通するものがこの本の中にはたくさん
詰まっていて、そして散りばめられています。

“人間以外”の生命が家族にいる方、みなさんにお薦めします(^^)

この商品を買った人は、こんな商品にも興味があります


ぷーちなび犬本