介助犬を知る―肢体不自由者の自立のために

2002年5月に成立した身体障害者補助犬法で、はじめて法的に位置づけがなされた介助犬。その有効性や日本での現状と課題など、介助犬に関するあらゆる事柄を紹介する。巻末に「身体障害者補助犬法」など資料を付ける。
高柳 哲也(編集)
単行本; 342p; 21x15cm
名古屋大学出版会(2002-12)
介助犬を知る―肢体不自由者の自立のために 表紙
¥ 2,940 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(1件)
おすすめ度4(2006-01-05)
ゼミ論などには最適と思います。
今のところ私の知る限りで、補助犬を制度的な観点から分析した、最も詳細な本の1つ。
といっても、チャプターごとに執筆者が異なり、ユーザーから学者までその内容も様々。
その分、論点は広いので、自分の好みの切り口を見つけやすいかも。
この本に限らず、補助犬を制度の観点から分析したような書籍がもっと多く世に送り出されると良いのですが。

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