イヌの行動 定説はウソだらけ (図解雑学)
犬の行動、しつけの常識と思われている事柄が、実際には正しいのか…といった視点から、犬の生態をわかりやすく解説。一般的に定説と思われているしつけの仕方や問題行動の原因を具体的にピックアップし考察。最新の研究や情報、愛犬がすくすく育つコツなども掲載

堀明(著)
単行本(ソフトカバー); 232p; 18.2x12.8cm
ナツメ社(2008-05-07)
¥ 1,380 (税込)
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(5件)
おすすめ度

(2008-07-12)
楽しくって、ためになる♪
わんこを飼っていても、いなくても、犬に少しでも興味がある方には
是非読んで頂きたい1冊です。
解りやすいし、納得できる内容なんです。
何冊もしつけの本や、雑誌を読みましたが、この本がわたしにとっては
1番!!と言えます。
最高のパートナーとなるわんこをこの本で、もっともっっと、理解してあげてください。
おすすめ度

(2008-07-07)
飼い犬の行動に疑問があるなら、コレ!
我が家が犬と暮らしてきた中でいろいろな種類の「イヌの行動学」や「しつけ」などと銘打った書籍にたびたび出会ってきました。そして、その度に なにかしらの『違和感』のようなものを感じてきました。
というのは、一般に書かれている「イヌの行動」と我が家の犬の行動に、何故か納得のいかない差異が有ったからです。
それがこの本を開いてみると、とても判りやすく「そうそう。そのとおり〜!」と、納得できる内容が満載でした。頭の中で、うまく考えがまとまらない状態だったものが、スッキリ整理整頓されたのです。
もし今、犬の行動に疑問を持っているのなら、この本を手に取られることをお勧めします。
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(2008-05-27)
斬新な切り込み方
犬に関する本やテレビは、「このしつけをすれば、治ります」と言ううたい文句が多いですが、
犬に対して押し付けがましいものを感じます・・・私自身も犬を飼っていますが、色々なしつけや訓練の本を読みましたが、そのほとんどが、似たり寄ったりの内容でした・・・が、この本は、あくまでも、犬の気持ちを汲み、ある面、犬の気持ちの深い所まで、書いてくれていますし、飼い主の固定観念や、逸脱した考えを正しく理解させてくれる本です。あれっ??と思う疑問を一つ一つ丁寧に解説してくれてますし、イラスト入りで、子供(高学年ぐらい?)が見ても、わかりやすい本です。
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(2008-05-12)
とても分かりやすいです。
犬に関する本を読んだりテレビを見ていても、『定説』と言われていることに基づいていることが多いです。それはまるでバイブルのように取り扱われていますが、実際に犬と暮らしていると、この『定説』に疑問を感じることに多々出くわします。
この本はまさにその定説に関する疑問を一つ一つ柔軟な目で見て丁寧に解説してあり、実際の犬の生態、犬社会は定説にまとめられているような画一的で単純なものではないことを教えてくれます。
優しいイラストや実際の写真もたくさんあって、どこから読んでもとても分かりやすくなっています。
おすすめ度

(2008-05-12)
今までにない実用書。
イヌの生態から問題行動の原因、日本のペットの流通システム、健康に至るまで、幅広く、そして分りやすく書かれていて、とても素晴しいです。
イヌの問題行動にお困りの方。よくあるしつけ本にはしつけの仕方(しかも正しいかどうかも分らない)は書いてありますが、それだけでは問題は解決しないと思います。
まずはイヌの生態を知り、原因を知ること。原因が分れば、対処の仕方も分るのではないでしょうか?もちろん、問題行動に対するアドバイスも書かれています。イヌと楽しく暮らすために本当に大切なことが書かれている、貴重な1冊です。
全てのイヌ好きさんにお勧めします!
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