キャバリア―キング・チャールズ・スパニエルズ
優しく愛しい家庭犬、キャバリアの手引書。本書はキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルの歴史、基礎的な遺伝学と遺伝、キャバリアの子犬の求め方、食事、しつけ、ショーへの参加の仕方、養育と健康管理などについて、わかりやすく丁寧にまとめています。そして、様々な病気に対する家庭医療のために、薬草やホメオパティック治療薬の使い方をわかりやすく解説しています。さらに、犬舎におけるキャバリアの飼い方も紹介しています。

ジョン・エバンス (著) 坂井 由紀
単行本; 211p; 21.2x14.6cm
批評社(1996-03)
¥ 2,520 (税込)
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(1件)
おすすめ度

(2001-06-05)
キャバリアを飼いたいと思っていらっしゃる方、ぜひ読んで下さい
この本は 外国の有名なキャバリアのブリーダーが記したものを、日本のキャバリア愛好家の方が翻訳したもので、 本格的で、しかも素人にも大変わかりやすい内容になっております。現在キャバリアを飼っていらっしゃる方にも これから飼いたいという方にも役立つものと思います。著者が外国の方なので、フードや薬、サプリメントなど「日本では手に入らないのでは?」と思われる箇所もありますが、遺伝の事や飼い方など参考になる事が本当にたくさん書かれています。載っている写真はすべて白黒ですが、きれいな写真ばかりです。我が家の犬に関して心配事ができると、いつもこの本をパラパラめくって答えを探します。私はキャバリアに関する他の本も持っておりますが、これが一番だと思っています。
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