食べさせてはいけない!―ペットフードの恐ろしい話
愛犬の体調不良をきっかけに市販のペットフードの安全性に疑問を抱いた著者が、業界の秘密主義にはばまれながらもその製造過程を徹底的に調査し、犬猫の健康増進を謳い文句にしているペットフードの恐るべき正体を暴露する。

アン・N.マーティン(著),北垣 憲仁 (翻訳)
単行本; 252p; 19x13.6cm
白揚社(2003-12)
¥ 1,890 (税込)
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(3件)
おすすめ度

(2008-05-12)
これは知るべき。
殆ど法規制のないペットフード。
一体その中には何が入っているのか?
体に良さそうなキャッチフレーズに騙されてはいないか?
消費者が知ろうとしなければ、ずっと大切な犬や猫に良くないものを食べさせる事になるかも知れない・・・これは知っておいた方が良い現実だと思います。
ただ、海外のことなので、今現在日本ではどうなのかが知りたいところです。
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(2005-09-07)
ドッグフードに関心のある方は是非!
フードの中身について分かりやすく書かれている。
ペットフード業界の方に読んで頂きたい。
日本のフードのいい加減さ、(ラベル表示、フードの質)法的にも厳しくして欲しい。
簡単な手作りフードの紹介も参考になる。
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(2004-06-21)
参考になります
市販の安価なフードのあまりにもひどい現実を思い知りました。
今まで信頼を置いていたAAFCOの基準すらあてにならない事が分かり、本当に安心して与える事が出来るフードを探すのは大変だと思います。
1人の犬の飼い主がここまで調べ上げて、研究して行くさまは大変好感を持ちました。
ただ、翻訳本なので言い回しが微妙だったり、全体的に箇条書きっぽい雰囲気で少々読みにくいですが、内容からみれば満足の行く本だと思います。
特にどこか特定のフードメーカーを推薦するわけでもなく、ペットフードには何が入っているのか、その有害性は何なのか、本当に必要な栄養素は何なのかと言う事のみで構成されているので良いです。
この本を読み終えると、良く知っている国内で流通しているどこでも売っているフードは食べ物ではないことが良く分かりました。
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