スヌーピーのしあわせは…あったかい子犬

しあわせは自分がだれかわかっていること。しあわせは新しいジョギング・ウエア。しあわせはドアをあけたら好きな人。しあわせは落ち葉の山。人それぞれのしあわせを、スヌーピーたちのカラーイラストとともに紹介。英文併記
チャールズ・M・シュルツ (著), 谷川 俊太郎 (翻訳)
大型本18.4x17.8cm
角川SSコミュニケーションズ(2005-05-27)
スヌーピーのしあわせは…あったかい子犬 表紙
¥ 1,600 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(5件)
おすすめ度5(2005-10-08)
シーン62個のしあわせ
 スヌーピーやピーナッツの仲間たちが、フルカラーで62シーン登場します。それぞれ、日常のありふれたシーンです。
 
 しあわせは、日常の中に存在します。五感を研ぎ澄まし、心の眼でよく観察すると、日常の中のとっても大切な瞬間が見えてきます。
 
 あったかい子犬を抱きしめると、時間が止まりました。まさに、それがしあわせなんだと気が付きました。 

おすすめ度5(2005-09-24)
今ある幸せに日々感謝★
私はこの本をあたしのとても大事な人からもらいました。
その時すごく悩んでいて、でもこの本を読んだらなんだか元気がでてきちゃいました。自分でも不思議です。この短い文章(単純な笑”)の中には、短いからこそメッセージ性が強くて自分のまわりにある幸せ1つ1つに感謝していこうと思いました。

おすすめ度5(2005-06-24)
笑って泣ける幸せ
しあわせは・・・で始まる、日常にある幾つもの小さな(でも大きい)幸せが、シュルツさんの懐かしい絵と共に描かれています。私のお気に入りは、”しあわせは特別な人を待っていること”と”しあわせは落ち葉の山”
でもそこはピーナッツ本、ちゃんともユーモアあります。 じんわりとくるページあり、クスクス笑うページありで、☆5つ以上の満足感。
児童書・絵本コーナーに置いてあったけど、これは大人が楽しめる本です。 父の日にプレゼントしたらとても喜ばれました。

おすすめ度5(2005-06-22)
心がほかほか
スヌーピー大好きな、私。この本をめくっていると、あったかーい、気持ちになります。やっぱり、スヌーピーは、かわいいね・・・

おすすめ度5(2005-06-20)
待望の和訳、谷川さんありがとう!
〜ピーナッツファンとして待ち望んだ、伝説の本の和訳!
スヌーピーだけじゃないことを知ってもらいたい「ピーナッツの仲間たち」の、すてきでちいさなしあわせのお裾分けをもらえます。
シュルツさん亡きあと、もう新しいお話しは出来ないけれど、それでも「ピーナッツの仲間たち」は、いつまでもダメダメなわたしの支えであり希望です。
谷川俊太郎さん、〜〜翻訳してくれてありがとう!
何度でも読み返しては、彼らのちいさなしあわせを一緒に喜べる。そんな一冊です。〜

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