アンガスとねこ
アンガスは何でも知りたがりやで、今度はねこに興味を持って追いかけます。事件を追って場面に描かれたアンガスとねこの表情や動きのたしかさ、暗示に富んだ構図をお楽しみ下さい

マージョリー・フラック,瀬田 貞二 (訳)
−; 32p; 25x16.8cm
福音館書店(1974-01)
¥ 1,155 (税込)
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(2件)
おすすめ度

(2007-04-19)
ウ-ウ-ウ-ウ-ウ-ワン!
この本は’テリア’好きなあるご夫婦の本棚にあり、知りました。
古典絵本として申し分の無い作者と訳者のコンビです。
こねこという未知の生物に挑むスコッチ・テリアのアンガス。さてその結末は?
…アンガスは あのこえを ききました。
グ-ル-ル-ル-ル-ル−…
「アンガスとあひる」「まいごのアンガス」と合わせてどうぞ。
「おかあさん だいすき」もおすすめ。
おすすめ度

(2003-01-27)
冒険ずきアンガス!
この絵本はアンガスシリーズの中の1冊です。瀬田貞二さんの訳がなんとも絶妙!
知りたがりやのアンガスは自分と同じ家にすむ猫に興味を持ち追いかけまわします。はじめは、猫なんてやっかいものだと思っていたアンガスも、猫が窓の外に逃げてその姿を見つけれずにいるとなんとも物足りない寂しい気持ちになります。そしてその猫が再び姿をあらわし時にアンガスはとても嬉しくなり、その気持ちは猫にも通じます。色を抑えた挿絵と無駄のない語り口がすばらしい絵本です。
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