アンガスとあひる

見るものかぐもの、何でも知りたがりやの小犬アンガスの好奇心が軸になって展開するこの物語は、幼い子どもたちの冒険心を見事に表現している傑作
マージョリー・フラック,瀬田 貞二 (訳)
ハードカバー; 32p; 24.4x16.8cm
福音館書店(1974-07)
アンガスとあひる 表紙
¥ 1,155 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(3件)
おすすめ度4(2008-03-07)
好奇心旺盛
しりたがりやの犬:アンガスと
あひるとのやりとりが楽しい。

最後にあひるに追いかけられて
シュンとしてしまうアンガスは
いたずらをして、叱られた子どものようで
かわいい。

おすすめ度4(2006-03-09)
追いかけ、追いかけられ。
アンガスはまるで子供みたいです。
ちょっとからかってみたり、遊ぼうと追い掛け回したりして、今度は追いかけられる。子供同士が遊んでいる時の光景にそっくりで、読みながらついつい笑ってしまいました。

ソファーの下は何のためにあるのか。
アンガスはあひるとのやりとりでその理由を見つけたようです。
追いかけ、追いかけられ、知っていくこともたくさんある。まさに成長過程そのものですね。

おすすめ度5(2002-04-10)
犬好き
犬と一緒に暮しています。
アンガスのように、いろいろ いろいろ考えているようです。
アンガスのように、個性ももちろんあり、自己主張もします。
アンガスのように、失敗も多々しています。
犬と一緒に暮せて、たとえようもなく幸せです。

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