イヌのいいぶんネコのいいわけ―イヌとネコにともだちになってもらう本 福音館の科学シリーズ

犬のこと、猫のこと、それに動物病院のお医者さんの話、3冊分を1冊にまとめました。80ページに400点ものたくさんの写真で、身近な動物、犬と猫をていねいに説明しています。それに、犬のいいぶんや猫のいいわけもたっぷりのせました。
なかの ひろみ,植木 裕幸,福田 豊文
大型本; 80p; 24.8x22.4cm
福音館書店(1998-02)
イヌのいいぶんネコのいいわけ―イヌとネコにともだちになってもらう本 福音館の科学シリーズ 表紙
¥ 1,680 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(1件)
おすすめ度4(2004-07-21)
家族で読みたい本
難しいことは書いてないです。
犬や猫を飼う前に家族全員で考えなければならないこと、
家に迎える時に用意しておくもの、注意しなければならないことなどが
子供でも理解できるようにやさしく解説されています。
可愛い写真がいっぱいなので、絵本感覚で読めると思います。

また、こちら側(人間)が好意をもってしていることが、実は犬や猫にとって恐怖を覚えることだったり、
躾のつもりでしていることが単なる脅しだったり、
そういった人間の思い込みや誤解を、これまたわかりやすく解説してあり、
子供だけでなく、大人にもためになる本です。

不幸な事故を起こさないための、動物たちと楽しく触れ合うための
最初の1冊としてお勧めです。犬や猫を飼う予定が無い方でも、接する機会があるならば
是非お子さんと一緒に読んで欲しいです。



ぷーちなび犬本