銀牙―流れ星銀 (1)
−; 312p; 18.2x13cm
ホーム社(1993-09)
\620 (税込)
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(2件)
おすすめ度

(2007-02-12)
無題
この漫画は3巻以降から犬ばかりが登場するようになり、
犬同士が人間のごとく会話をしたり計画を立てたりし、
犬のみで熊を倒そうとするという犬メインの話になって行くのですが、
熊を倒すのはあくまで人間であって犬はその補助でしか無かった
1〜2巻が実は一番面白かったと思います、
この路線で展開される銀牙も読んでみたかったと思うくらい。
漠然と「あの犬が熊と闘ってた漫画ね」としか認識していないような人には
1〜2巻は新鮮だと思います(僕がそうです)。
おすすめ度

(2003-07-07)
赤カブトと遭遇
『銀牙』は1983年から週刊少年ジャンプで掲載された高橋よしひろ先生の犬が主人公の漫画です。犬が主人公なのですがハートウォーミングだけの漫画ではなく、激しい戦いあり、友情ものがたりありなどかなりシリアスな展開をします。キン肉マンや北斗の拳などの大人気漫画とジャンプ黄金期を支えた面白い漫画です。本巻では猟師の五兵衛が山中で殺人熊の赤カブトと遭遇。死闘の末、重傷を負ってしまう。復讐に燃える五兵衛は、生後間もない虎毛の子犬・銀に、熊犬としての厳しい訓練を課すが・・・
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