ある犬仲間たちの物語―ジョンの愉快でちょっぴり悲しいワンワン交遊録

小さいときに河原で拾われた出生不明の雄犬、ジョン。やがて半年後、グラウンドで犬仲間たちと出会い、そこで毎朝一緒に遊ぶようになった。ゴールデンリトリバーやハスキーなどと繰り広げる楽しい犬仲間たちのお話。
やまだ ときお(著)
単行本; 171p; 4.8x2.8cm
文芸社(2001-04)
ある犬仲間たちの物語―ジョンの愉快でちょっぴり悲しいワンワン交遊録 表紙
¥ 1,260 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(1件)
おすすめ度5(2002-09-01)
楽しい犬仲間たちの話です。
この本は捨て犬ジョンを中心にした交遊録である.犬は犬の中で切磋琢磨し犬として大切なことを身に付けながら成長していくよううすが、 良くわかる。人間の子供達も子供同志喧嘩したり、仲直りしたりする中で人間関係の機微を身に付けていくようです。しかし社会環境、自然環境の変化の中で、子供達が子供同志心関わり合うことが困難になり、人間関係が希薄になり、上手く人と付き合えない。このよううな時代だからこそ、この本は犬仲間をとうして人間教育、子育て教育の最も大切なことを教えてくれる.犬同士がふざけ合ったりからかい合ったり、暖かい優しい作者の視線が 人柄が随所に滲み出ている。
癒し系の本でもある。



ぷーちなび犬本