コロちゃん女優になる

ハムスターの代わりに川村家にやってきた柴犬コロ。珍騒動を繰り広げながらも、家族にかわいがられていたコロが女優犬としてデビューし、活躍していく姿をコロの視点からいきいきと描く。
川村 良(著),川村 ちえ子(著)
単行本; 189p;
文芸社(2001-09)
コロちゃん女優になる 表紙
¥ 1,050 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(2件)
おすすめ度4(2001-10-15)
がんばれ、コロちゃん
この本は犬好きの主人へのプレゼントとして、インターネットのホームページで見つけ、表紙のコロちゃんの澄んだ目にフラフラと誘惑されて?購入しました。私の住むマンションでも犬は飼えないという規則を破って飼っている人は結構いるのですが、生き物を飼うことの責任を思うと、思い切れず、本物のハムスターで我慢しています。(コロちゃんはハムスターに間違えられたらしいですが・・・)

この本はご夫婦での初めての出版ですし、文章を書くことは素人ですから、並み居る作家大先生の文章と比べるとまだまだかもしれません。またいただけない?オヤジギャグもありました。フフフ・・。また赤裸々?な告白がある訳でも無く、他人の悪口(主婦はこれが結構好き)がある訳でもありません。それなのに犬好きでもない私が、途中で止められず、一気に読んでしまい、できたら飼ってみたいな〜という気持ちになれ、犬好きな人の気持ちがちょっと解ったのです。
この本は単なる愛犬を芸能界デビューさせるバイブルではありませんでした。

ご夫婦でコロちゃんに思いっきり愛情を注ぎ、一生懸命親ばかをしている様子が、ほほえましく思え、ストレスの多い生活に、ふっと癒された気がしました。信頼関係がしっかり出来ているからこそママの喜ぶ顔が見たくて頑張り、女優として自立?できたのでしょうね。なんだか、犬版?プリティーウーマンのようです。今後も大きな夢に向かって「がんばれコロちゃん!」とエールを送ります。また、「恋をしたコロちゃん」「コロちゃんママになる」「それでも私は女優だ」・・・などと続編を期待してます。

おすすめ度4(2001-10-15)
がんばれ、コロちゃん
この本は犬好きの主人へのプレゼントとして、インターネットのホームページで見つけ、表紙のコロちゃんの澄んだ目にフラフラと誘惑されて?購入しました。私の住むマンションでも犬は飼えないという規則を破って飼っている人は結構いるのですが、生き物を飼うことの責任を思うと、思い切れず、本物のハムスターで我慢しています。(コロちゃんはハムスターに間違えられたらしいですが・・・)

この本はご夫婦での初めての出版ですし、文章を書くことは素人ですから、並み居る作家大先生の文章と比べるとまだまだかもしれません。またいただけない?オヤジギャグもありました。フフフ・・。また赤裸々?な告白がある訳でも無く、他人の悪口(主婦はこれが結構好き)がある訳でもありません。それなのに犬好きでもない私が、途中で止められず、一気に読んでしまい、できたら飼ってみたいな〜という気持ちになれ、犬好きな人の気持ちがちょっと解ったのです。
この本は単なる愛犬を芸能界デビューさせるバイブルではありませんでした。

ご夫婦でコロちゃんに思いっきり愛情を注ぎ、一生懸命親ばかをしている様子が、ほほえましく思え、ストレスの多い生活に、ふっと癒された気がしました。信頼関係がしっかり出来ているからこそママの喜ぶ顔が見たくて頑張り、女優として自立?できたのでしょうね。なんだか、犬版?プリティーウーマンのようです。今後も大きな夢に向かって「がんばれコロちゃん!」とエールを送ります。また、「恋をしたコロちゃん」「コロちゃんママになる」「それでも私は女優だ」・・・などと続編を期待してます。
 



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