(2004-06-23)中は文章と言うより犬猫を保護されて来た日常の中、
その折々に浮かんだ「思い」を自由な詩にされたと言う感じです。
捨てられた犬ネコたちをそのままにしておけない
作者、同じ様な思いをされた方は沢山いるのではないでしょうか。
理屈抜きのストレートな思いが伝わって来ます。
特に保護した後、人よりは短い生を終え
死んで行った犬ネコたちへの言葉が
胸に染みます。
家族の様に動物と過ごし、死を見送った
経験のある方ならそこにある言葉はそのまま
自分も感じた事のある思いではないかと思います。
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小さな命 |
