涙、ぽろり―盲導犬パピーウォーカー

パピーウォーカーの募集に申し込んだ日から8年。1年という短い時間で私と家族との間を駆け抜けていったそれぞれの子犬たちとの泣き笑いの日々を、ユーモラスにかつ熱い思いを込めて綴った記録。
水田 茉莉 (著)
単行本; 189p; 19x13.4cm
文芸社(2005-01)
涙、ぽろり―盲導犬パピーウォーカー 表紙
¥ 1,470 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(2件)
おすすめ度5(2005-02-10)
涙、ぽろり
私も、新米パピーウォーカーです。毎日が、あっという間に過ぎていき、その中でいろいろ悩んでた時にこの本を知り、読ませて頂きました。とっても、あったかくて、ほのぼのしてて、今まで使命感にとらわれて、ちょっとしんどかったのが、水田さんのように、もう少し肩の力をぬこうと思ったらすごく楽になり色々と勉強にもなりました。この子がもし盲導犬になれたら、水田さんのように、ユーザーさんとお付き合いができて、成長ぶりが見れるかな?と思ったら、別れもつらくないと思えるようになりました。これから、パピーウォーカーをする人も、今されている人も、読み終えた頃には、心が、ほのぼのとしてくると思います。ところどころにでてくる、4コママンガが、おもしろい!(笑い)

おすすめ度5(2005-02-07)
この本に出会えて良かった!
可愛い子犬から成犬になるまで,大切に育てて盲導犬訓練所へ送り出す。
犬好きの私には別れが辛すぎて,パピーウォーカーは,興味があっても出来ないボランティアだと思っていました。
でも,この本を読んで考えが変わりました。
泣き笑いのパピーウォーカーを是非,やってみたいです。
「涙」の意味や意義が伝わり感動しました。四コマ漫画は傑作でした。



ぷーちなび犬本