フレンドの遺言状―それでもあなたはワクチンを打ちますか?
獣医師である著者と、愛犬フレンドからのメッセージ。フレンドはなぜがんになったのか。その原因は食事、過剰ワクチン接種、ストレスなどが複雑に絡み合ったものであった。ペットの病気予防の常識に疑問を投げかける

本村 伸子 (著)
単行本; 185p; 19x13.6cm
文芸社(2005-06-01)
¥ 1,470 (税込)
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(5件)
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(2008-05-03)
犬の健康を原点から考えるきっかけを与える
ワクチン投与、ドッグフード給餌、一見正しく当たり前に思われていることへの真摯な警鐘。
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(2007-02-11)
ワクチン接種
わが家の犬は、てんかんです。
MRIを撮った時に骨髄液検査をしました。
「ジステンバー」に罹った経歴が出てきました。
ちょうど、時期がワクチン接種をした年月でした。
ワクチン接種できる体の定義=健康な体にワクチン・・です。
毎年義務化されてるようですが、その時の愛犬、愛猫の健康状態はワクチンを摂取できるか
検査もしてほしいですね。
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(2007-01-05)
いい本だと思います
一般の書籍に書かれている内容(@食事はペットフードが一番バランスがいいから、ペットフード以外はあげてはいけない。Aワクチン等は毎年打つ必要がある)とは逆のことが書かれています。
私はこれから犬を飼うためこの本に書かれてある内容が真実かどうか分かりませんが、内容には説得力があり信憑性があると思います。
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(2005-10-27)
混合ワクチンのことなど
混合ワクチンは毎年接種しなければならないと思っていませんか?また、ワクチンは混合する数が多ければリスクも大きくなることを獣医さんから説明されてますか?混合ワクチンの裏話的なことや望ましい接種のしかた、ワクチンや食生活の変化と癌の関係、さらに、ここ何年か広がってきた「犬と一緒に何かする」ことへがむしゃらになっている飼い主への警鐘など、犬生活に気付きを与えてくれる1冊です。
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(2005-08-08)
愛するものを守るために気づいて欲しい
ペット関連業界をとりまく現実が様々な利害関係のなかで複雑にからまってしまい、本当に守らなければならない愛するペットの「命」が危険にさらされていることを知っていますか?この現実を知ることができた飼主であるあなたとそのペットは本当に幸運です。
無知でいることはあなたの大切なペットとの悲しい別れを避けがたい現実とします。
獣医である立場を越えて著者が語りかけてくれる言葉は愛するものを失った贖罪からくる心の叫びです。
是非是非読んで欲しい一冊です。
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