アジリティドッグ インデックスMOOK

今、大人気のドッグスポーツ“アジリティ”のすべてがわかる本。
単行本; 129p; 25.6x20.8cm
インデックス・マガジンズ(2004-04)
アジリティドッグ インデックスMOOK 表紙
\1,500 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(3件)
おすすめ度2(2005-08-02)
ターゲットが分からない
ごくごく基本的なしつけから始まり、アジリティーの道具の解説、ルール解説などがされており、一見すると「アジリティーって名前は聞いたことあるけどよく分からない」という人向け。
が、その一方でナンシーのフラットワークや、ガイの戦略的ハンドリングが書かれているなど、全く何も分からない人を対象としているわけでも無さそう。

問題となるのは、その中間層が記載されていない点か?
幅広い読者を獲得するのは重要なことだが、アジリティーも他のスポーツ同様ステップアップが必要なもの。
間の段階を無視して、情報量0の読者と情報量10の読者だけをターゲットにする構成はいかがなものかと思う。
おまけにナンシーのペーパーは他誌からの翻訳転載。英語を読めない読者にとっては良い試みだとは感じるが、さすがにこれはどうなんだろうか?

アメリカ大会と世界大会と誤表記したり、何も知らない人に誤解を与えかねない記載もあり、その点などはかなりマイナス要因。
ターゲットが分からないという点と併せて評価は星2つ。
続編に期待という気持ちを込めて(無さそうだが)、1つおまけした。

おすすめ度2(2005-03-20)
ちょっと期待はずれ
アジリティのことは本の半分くらいしか書かれておらず、残りの半分は基本的なしつけの方法や犬種の紹介など。犬を飼い始めたばかりの頃に買うならいいけど、すでに基本的なしつけについては分かっているので、アジリティに関する情報満載!という内容ではなかった。

おすすめ度5(2004-04-08)
アジリティの全てがわかるよ!
アジリティをこれから始めようと思ってる入門者向け情報を判りやすく解説しながら、マニア必見の海外トップハンドラーの寄稿まで載ってます。
写真もいい!!
岩合さんの写真もさることながら、中面の写真も躍動感にあふれて素敵なものが満載です。

企画モノも読ませてくれます。一緒に人生を楽しむ相棒がいるっていいなぁと思いました。

わたしもこれから、本気でアジ挑戦したいと思いました。



ぷーちなび犬本