ひとりと一匹 富士丸と俺のしあわせの距離

東京で暮らす俺のもとにやってきた1匹の雑種犬。「ひとりで寂しさに耐えるほうがよっぽどいい」と思っていた俺に、お前は絶対的な愛の意味を教えてくれた
穴澤 賢(著)
単行本; 204p; 19x12.6cm
アーティストハウスパブリッシャーズ(2007-02-24)
ひとりと一匹 富士丸と俺のしあわせの距離 表紙
\1,470 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(5件)
おすすめ度5(2007-07-14)
犬が取り戻してくれた愛と親子の絆
心温まる本でした。著者はいろいろな出来事を淡々と書いておられますが、なかなか「熱い」内容の本です。のんびりしたブログからは決してわからない、夢の実現のために馬車馬のように働き続けた著者のかつての生活も垣間見えますし、御両親の離婚で家族がバラバラになってしまった幼少時の寂しさも書かれています。この本のもう一人の主人公は著者のお父様でしょうか。お勧めの一冊です。

おすすめ度5(2007-04-15)
「生きること」
間違いなく一気に読めます。
犬の好きな方、飼ったことのある方、飼いたいと思っている方はもちろん、子ども、成長中の若者、働く人、家族を持っている人、子育て中の人、子育てを終えた人、全ての生きている人たちが読むといいと思います。
読んだ人はきっと、いろんなところで自分を振り返り、自分にあてはめて、「生きること」「愛すること」「幸せということ」について考えることでしょう。
「東京タワー」を読んだ時の読後感にも似たものを感じます。

おすすめ度5(2007-04-01)
泣いてしまいました
元々、ブログのファンだったこともあり、この本を手に取りました。
ブログは読んでいて思わずクスッと笑い、元気が出ます。この本は泣いてしまうくらい感動してしまいました。自分が以前に飼っていた犬と富士丸をダブらせてしまったのかもしれません。一気に読んでしまったけれど、時々読み返したくなるような一冊です。

おすすめ度5(2007-03-26)
徹夜で読破!
始めから最後まで涙、涙、涙・・・

恥ずかしいほど泣いてしまいました。一度でも犬を飼ったことがある人、亡くした事がある人、拾ったことがある人、そして拾ってみたけど泣く泣く捨てに行かなくてはならなかった記憶がある人、飼ってみたけど事情があって他人に譲ってしまった人、これから犬を飼おうと思っている人、全てに読んでほしい。

穴澤氏のいう「絶対的な愛」は、恐らく「無償の愛」に似ているものであり、痛いほど伝わってきます。とても書くのに勇気の要る内容の文章です。友人にも購入して宅急便で送りました。宝物にしています。

おすすめ度5(2007-03-09)
オススメの1冊です!!
「富士丸な日々」のブログは前から大ファンでした。
今回はブログでは書かれていない富士丸への思いも書かれてるということで、
発売前からわくわくしていました。
いざ手に取ると、最初から最後まで、釘づけ!!
2時間弱で一気に読んでしまいました。
それだけ惹きつけられていく内容です。
父ちゃんの富士丸への愛情あふれる思いはもちろん、
格好つけず自分の思うことを素直に書かれているし。
自分とペットの関係ももう一度考えさせられました。
ペットを飼っている人はもちろん、飼ってない人も、
ぜひ読んでいただきたいオススメの1冊です!!
心が温かくなるし、せつなくもなるし、涙も出るし。
不思議な気持ちになります。
もっともっと父ちゃん&富士丸が大好きになりました。
これからも応援しています!!

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