ペットロスの処方箋

ペットロスは病気じゃない。優しくて豊かな心の人ほど喪失感と深い悲しみに陥るのだ。ペットがいる世帯数だけ、いまやペットロスになる時代。立ち直るためにどうしたらよいのか、周囲の人たちはどう接したらよいのかを解説
石井 万寿美(著)
単行本; 189p; 18.6x13cm
コスモヒルズ(2005-10)
ペットロスの処方箋 表紙
¥ 1,575 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(1件)
おすすめ度5(2005-11-06)
人の心を思いやるということ
ペットロス。
人事ではない。

それは、ひとえにペットが飼い主に
無償の愛を捧げてくれるからだとこの書には
書かれている。

ひともペットも大事な家族、という時代である。
その家族を著者自らが失った悲しみを
自らの経験を元に、
「言ってはならない言葉」を集めているのは
非常に参考になると思った。

ひとの場合も同じであるが、
ペットを失ったひとにも、
結局のところ、ありきたりな言葉をかけるしか
ないのかもしれない。

ペットロスになっている友人にも、
そして家族を失った友人、
病気になった友人にも、
腫れ物に触るような態度ではなく、
ごく普通に話してくれるひとこそが、
本当の友人なのではないだろうか。

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